Nikon Df
Nikon Df

Nikon Df製品情報
「精密機械の感触」と「操る愉しみ」を、あらためてその手に。ニコンFXフォーマットデジタル一眼レフカメラDf。メカニカルダイヤル主体の操作系を特徴とするデジタル一眼レフカメラ。「D4」のセンサーと画像処理エンジン、D800相当の防塵防滴性能、シャッター耐久15万回などを特徴とする。ボディはFXフォーマットで最小・最軽量とした。DfのFは「fusion」の意。本体上面に「MADE IN JAPAN」の記載がある。ペンタ部には擬革も見える。

 軍艦部には、シャッター速度ダイヤル、露出補正と感度の同軸ダイヤル、モードダイヤル(P/A/S/M)、を装備している。往年の一眼レフカメラを連想させる造形だが、一般的なデジタル一眼レフカメラのようにP/A/Sモードも利用可能。背面から見るとニコンDシリーズらしいコマンドダイヤルなどの各種操作部を備えている。

 非Aiレンズとの互換性も特徴としている。マウント部は可倒式の露出計連動レバーを備えており、カメラに事前登録した非Aiレンズは撮影毎の絞り値をサブコマンドダイヤルでカメラにもセットすることで、AとMの露出モードにおいて開放測光が可能になる。非Aiレンズは9本まで焦点距離と開放F値を登録可能。
これはもう銀塩カメラでシャシンを覚えた年配者向けのカメラでしょう^^今時の余計な動画機能などを省き35ミリフルサイズのセンサーを搭載。そして昔のレンズ(非Aiレンズ)との互換性もある!シャッタースピード、露出補正、モードダイヤルなど機械式が採用されていてわかりやすい^^レンズキットの価格が30万弱という高額機種だけど、きっと売れるだろうなー(^_-)-☆
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| Camera | 13:55 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
テスト撮影
それぞれのラグビー

新しいカメラα57のテスト撮影を兼ねて公立高校のラグビーの試合を見に行ってきました。ベストポジションの確保が出来ないので、動きながらの撮影でレンズキットの70‐200で撮影しました。途中で全画素超解像ズームと連動させてそこそこ寄れたのですが、やはり望遠は最低でも300ミリは欲しいところだなーと実感しました(^。^;)

それにしてもトランスルーセントミラー・テクノロジーはなかなかいい^^シャッターを切っても自動追尾オートフォーカスで狙った被写体を追い続けるので、チャンスを逃がさず連射できました。

という事で70‐300の評判の良いソニーの望遠Gレンズと広角単焦点の2本をポチっとしてしまいましたよ(笑)
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| Camera | 02:22 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
FUJIFILM X-Pro1

FUJIFILM X-Pro1

富士フイルムは26日、高画質にこだわったレンズ交換式のミラーレス一眼カメラ「FUJIFILM X-Pro1」と、単焦点の交換レンズ3本を2月18日発売すると発表した。APS-Cサイズの新発想X-Trans CMOSセンサーを採用、光学ローパスフィルターなしで高解像度をめざした。ボディーは15万円前後、レンズは各5.5万円〜6万円前後を想定している。今回発売の単焦点レンズ3本のほかに、超広角レンズ14mm、パンケーキ型標準レンズ28mmF2.8、標準レンズ23mmF2、標準ズーム18-72mmF4、望遠ズーム70-200mmF4、広角ズーム12-24mmF4 の開発を行っていることも発表。X-Pro1は、すでに発売のX100,X10よりも一回り大きく、コンパクトと呼ぶのはふさわしくない。手にするとしっかりした大きさと重量が伝わるが、決して重くはない。各部の作りは丁寧に仕上げられていて、所有することができるなら、おそらく持つ喜び、使う楽しさを感じることができるだろう。
FUJIFILM X-Pro1プロモーションムービー

昨年の3月に発売されたX100、同秋にX10、そして今回のX-Pro1と最近の富士フィルムは元気がいい^^価格競争が厳しい一眼レフよりもミラーレスのカメラに力を入れた方がいいと言う考えなのだろう。が、やはりこのカメラデザインを見れば一眼レフを持っていても欲しくなるカメラに仕上がっている。(笑)フィルム時代のカメラマンには、受けるだろうなー^^

昨年の12月に店頭でX10をいじって見たが、思った以上に小さかった。単体のカメラとしてはいいのだが、自分の手には馴染まない大きさだった。そういう意味ではこのX-Pro1は比較写真を見るかぎり、ちょうどいいサイズに見える。

趣味のカメラとしては1番でしょうね!^^
| Camera | 09:06 | comments(2) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
Nikon 1

Nikon 1


「Nikon 1(ワン)」から、2機種「Nikon 1 J1」「Nikon 1 V1」
ニコンは、新レンズマウントシステム「Nikon 1(ワン)マウント」を採用したレンズ交換式デジタルカメラ「Nikon 1 J1」を発売する。上位機種として「Nikon 1 V1」も同時発売。いわゆるミラーレス構造のレンズ交換式デジタルカメラ。撮像素子は13.2×8.8mmサイズのCMOSセンサー。有効画素数は1,010万画素。12bitでのRAW記録に対応する。撮像素子に位相差AFを組み込んでいるのが最大の特徴。レンズ交換式デジタルカメラとしては世界初という。「動きの速い被写体でも追いかけて素早くピントを合わせる」とし、標準ズームレンズ装着時の撮影タイムラグは世界最速としている。位相差AFのフォーカスポイントは73点。また、暗い場所では自動的にコントラストAFに切り替わる。
という事で、先日発表になったNikon 1ですが、「J1」と「V1」という2機種を同時リリースなんですけど・・・なんとも中途半端なコンセプトで、大丈夫かなー?と不安になりますね!

「J1」はカラーも5色ありそのデザインもシンプルでPOPな感じがします。そして交換レンズにも同色のバリエーション!って、はっきり言って不要でしょう(笑)

「V1」は電子ビューファインダーを内蔵したが、内蔵ストロボはなし、代わりにホット・シューを付けて外付けに対応している。ボディーカラーは黒と白の2バージョン。

これまで質実剛健のイメージが強かったNikonですが、きっと女性受けを狙った結果、カラーバリエーションの展開になったんでしょうけど、このモデルにそれが受けるかどうか・・・

この分では、恐らくすぐにでも第3弾のしっかりしたベースになるボディーが出てくるんじゃないでしょうか?となんとなく否定的な話になりましたが、Nikonのミラーレスのカメラには期待していただけに、なんかショックでしたよ^^;

このところ市場もハイエンド・コンデジやらミラーレスの市場が膨らんでいますが、その魁にもなったRICOHのGRシリーズのカメラ、後継機種である「GR DIGITAL IV」を出してきましたね!頑なに製品コンセプトを守りファンの期待を裏切らないところなんか好感が持てます。

個人的にはFinePix X100のデザインとコンセプトが好きなんですが、イマイチ結果が伴っていません。今後のブラッシュアップモデルに期待したいと思ってます。そして同じフジの下位モデルのFUJIFILM X10これは非常に期待が大きいカメラです。国内販売を楽しみにしてます^^
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| Camera | 08:27 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
FUJIFILM X10

FUJIFILM X10


FUJIFILM X10
富士フイルムは1日、コンパクトデジタルカメラ「X10」を海外で2011年秋に発売すると発表した。日本での発売は未定。外観は「FinePix X100」のイメージを継承しつつ、ボディ全体をブラックとした。光学ビューファインダー、ポップアップ式ストロボ、ホットシューを備える。レンズは35mm判換算28-112mm相当、開放F2-2.8のフジノン4倍ズームレンズ。光学手ブレ補正機構も備える。ズーム操作はマニュアルで、カメラの電源スイッチはズームリングの鏡筒繰り出しに連動している(沈胴時にオフとなる)。起動時間は約0.8秒という(クイックスタートモード時)。 撮像素子は2/3型有効1,200万画素の「EXR CMOS」を採用。感度はISO100〜ISO12800。RAW撮影に対応する。液晶モニターは2.8型46万ドット。電子水準器も備える。
FinePix X100の普及モデルのような位置づけのX10。見るからにクラシックカメラデザインはLEICAを彷彿とさせるオヤジ好みに仕上がってます^^レンズ前のリングを操作するマニュアル・ズーム!同時に電源オンになるギミックなど、それだけで楽しそうですけどね♪恐らく国内販売も年内には行われるんじゃないかと思いますが、間違いなく買いでしょう(笑)

例年なら8月後半から9月にかけて、各社新製品の発表があるはずですが・・・遅れてますね?やはり震災の影響でしょうか?

デジタル一眼エントリー機種のNikon D3100など、キャッシュバックなどのキャンペーンの効果もあってよく売れてるみたいです!通常のレンズキットで実売価格が¥38000−前後ですから、安くなったものだ^^

一方で各社個性的なハイエンド・コンデジにも力を入れているようで、携帯性を重視しながらマニア受けするモデルも充実してきています。かくいう私も最近ではデカイ一眼はめったに持ち出す事がなく、バックにP300を無造作に放り込んでいる始末。

という事で、「X10」楽しみだなぁ〜^^
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| Camera | 10:04 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
ウエブアルバム


ウエブアルバムのスライドショーをブログに埋め込むのに、やっぱりPicasaがいい!という事になりテストアップしてみました。1ギガ制限も、ファイルサイズさえ、指定通りにすればカウントされない。という噂もあります。^^まー別に20ギガを契約しても年間に5ドルですから、それでもいいのですが一応検証するために・・・大量のシャシンをアップして実験してみようと思います。w
| Camera | 16:54 | comments(2) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
Canon SX130IS


衝動買いしてしまいましたー(笑)本当は前回の「近頃のコンデジ」の結論から言うと、CanonPowerShotS95の予定だったのですが、実際に量販店の売り場で実機を手にとっていじくっている内に徐々に気持ちが冷めてきてしまいました。

確かに小さくて、レンズも明るくていいカメラなんでしょうが・・・ふと、何気にそこにあった同じCanonのSX130 ISを手に取ると、手頃な大きさ!そしてどことなくユーモラスなデザイン。一眼のようにシーンダイヤルがついていて、色々と遊べそうな感じ!手頃な価格。傍に居た店員にろくに質問もせずに「コレ下さい」と言ってしまいました。w
レンズは35ミリ換算で28-336mm相当f3.4-5.6レンズ内手ブレ補正付き!撮像素子は有効1,210万画素の1/2.3型CCDを搭載。感度はISO80〜1600。液晶モニターは約23万ドットの3型。単三乾電池2本仕様。
驚いたことにこのストロボは自動でポップアップしなくて、指でパコンと引き上げるというシロモノなんですよ!(笑)

買ってから色々と調べてみると、YouTubeなどにアップされているレビュー動画はアメリカからのモノが多いです。きっとでかいアメリカ人の手にはこのくらいのサイズの方が取り扱いやすいと言う事だと変に納得しました。それは逆に日本ではこのサイズは敬遠されるという事かも知れません。
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| Camera | 23:16 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
近頃のコンデジ

S6000


2月の末にコンデジの充電池が壊れたので、迷ったあげく新しいコンデジを買った。それがこのニコンのS6000です。

普及版のコンデジにしては、レスポンスも良く日常業務に女性が使うのにいいだろうという事でアマゾンで買った値段が¥10800−

1ヶ月ほど使ってなかなか良かったのでもう1台買おうと思ったら、今度は値段が¥17000−代に跳ね上がってました。その価格なら他に選択肢があるので、色々と見ている内にその気がなくなって来て立ち消えとなりました。

そして、先週・・・家人が落として液晶パネルにヒビが入り、液漏れが発生して画面の半分が見えなくなってしまいました。

ニコンのサービスに修理見積もりを聞いてみると、通常使用で壊れたのなら10000円前後、明確に落下等などの場合は17000円ほどかかるとの事・・・購入価格と同じぐらいの修理代金。

時代はリサイクルだとかエコだとか言うけれども、修理して長く使おうと思ってもメーカーは新しいのを買いなさい!と言ってます( ̄^ ̄)

と言う事で、家人用に新しいのを買いました。

L23


価格はアマゾンで¥7455−ニコンの直販サイトでも¥10800−でした。今年の2月に出たばかりの新商品。
有効画素数10.1メガピクセル。広角28mm相当からの手振れ補正機能付光学5倍ズーム。マクロ撮影3cm。23万ドット2.7型液晶モニター。単三電池x2本対応。らくらくオート撮影機能付
修理代金より安くてこのスペック。こんな価格で販売して利益があるのだろうか?と心配になります。

という事で、レビューは明日以降に(笑)
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| Camera | 22:26 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
ポラロイド復活

「ポラロイド」ブランドのライセンスを獲得したSummit Global Groupが、今度はインスタントカメラ分野でのライセンス獲得を発表した。同社のGiovanni Tomaselli氏いわく「インスタントカメラの再生とデジタルフォーマットへの拡大により、ポラロイドブランドは若い消費者にも広がり、生涯のポラロイド経験を提供することになるだろう」。インスタントフィルムの復活には工場をまるごと買い取った The Impossible Project が協力しており、来年中にはポラロイドブランドでの限定フィルムを提供。そしてThe Impossible Projectブランドでは来年早々にも白黒フィルムを、追ってカラーフィルムを販売の予定。
The Impossible Project

「ポラロイド」そのブランドイメージは写真関連だけに留まらず非常に大きいものがある。^^という事で、Summit Global Groupが買い取った。そしてポラロイドフィルム生産工場も取得し、来年からフィルムを販売するそうだ。いやー諦めていたポラファンにとってはたまらないニュースですね!

もっとも今や完全にデジタル時代ですから、高画質で「きれい」に撮れる。とは無縁のポラに新規ユーザー獲得の機会があるかどうか?はわかりませんが、コアなファンからの支持は大きいものがあるでしょう。そしてそのマインドから次のデジタルの利用へと繋がっていけば、買い取った価値もあるかも知れません。

Archives-------------------------
ポラロイド生産終了08.02.24
ポラロイド06.05.03

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| Camera | 09:47 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
ソニー3Dカメラ




▼単眼レンズで3D撮影、240fpsでなめらかに!ソニーが開発
 ソニーは10月1日、1本のレンズで3D撮影が可能な単眼レンズ3Dカメラ技術を開発したと発表した。単眼ならレンズ連動が不要で、簡単に正確な3Dズーム・フォーカス調整ができるという。視差(左右眼用の画像のずれ)も、ぼやけと認識する範囲内に抑えられており、撮影した映像を偏光眼鏡なしで見た場合、普通の2D映像として鑑賞できるという。試作機のサイズは、240(幅)×200(高さ)×480(奥行き)ミリ、重さは18キロ。同社は3D関連の技術開発を進めており、家庭でも3D映像を楽しめるハード・コンテンツを、来年から提供する計画だ。
■ソニーも国内初公開 3Dディスプレイが花盛り

これまで3D映像はその撮影時の制約が大きく、一般的な撮影ノウハウが通用しなかったが、レンズを1本化することで、私でも問題なく撮影することができるようになった。^^同時に2D鑑賞でも左右眼の誤差は「ぼやけ」レベルで問題ないというのも3D作品の制作にはずみをつけそうだ。

3Dプロ用システムで先行するパナソニックは2眼式だ。もっともプロ用といってもコンパクト仕様なので、特殊用途と割り切った使い方を想定しているようだが、やはりスマートに2D撮影と同じスタイルで撮影できるソニーの方が現場からは支持されるだろう。

一方で3DTVだが、これも上記のようなカメラが登場したことで新しい映像コンテンツが増える事が予想され、一般家庭への普及も期待できる。また次年度あたりには、3D対応家庭用ビデオカメラへの投入を予定しているらしいので、カメラ&TVでパーソナルな3D映像が楽しめるようになる。

そしてその内ディスプレイはホログラムに変わり、スターウォーズで「レイア姫」がホログラムで助けを求めるシーンのような映像が創れるようになるんでしょうね。ヾ(^o^)

◆注目は3Dテレビ、電子機器展示会「シーテック」開幕

緊急インタビュー「3D映画は定着するか否か」
「戦慄迷宮3D」10月17日ロードショー

3DCinema「AVATAR」12月18日ロードショー
| Camera | 10:15 | comments(0) | trackbacks(1) | ↑PAGE TOP
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