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核なき世界へ


「核なき世界へ」安保理が決議採択 首脳会合、全会一致
「核不拡散と核軍縮」をテーマに、オバマ米大統領が主宰する国連安全保障理事会の首脳会合が24日午前(日本時間同日夜)、ニューヨークの国連本部で開かれた。核不拡散条約(NPT)で核兵器の保有が認められている米ロ英仏中5カ国すべての指導者が安保理に結集した歴史的な機会に、安保理議長国の米国が起案した「核兵器のない世界」を目指す決議を全会一致で採択した。国際社会が一丸となって、核廃絶に向けた不退転の決意を誓った。
安保理非常任理事国である日本の鳩山由紀夫首相も英語で演説。「核なき世界」を提唱したオバマ大統領のプラハ演説を「世界中の人々を勇気づけた」と評価し、「核を持たない強い意志」を示すため「非核三原則の堅持を改めて誓う」と述べる。また、日本の非核政策を「唯一の被爆国として果たすべき道義的責任」と説明し、「日本は核廃絶に向けて先頭に立たなければならない」と決意を表明。「世界の指導者はぜひ広島、長崎を訪れ、核兵器の悲惨さを心に刻んで頂ければと思う」と訴える。
精力的に各国首脳と会見する鳩山氏。オバマ大統領の好意で、安保理でもスピーチをさせてもらったようだ。プラハ宣言をマネ「唯一の被爆国として果たすべき道義的責任」と明言し、その存在感を示すことができた。^^

中国に対しては「東アジア共同体」構想で協調姿勢を引き出し、環境問題ではCO2の25%削減表明はEUあたりからも絶賛された。(笑)そしてロシアとは領土問題で「我々の世代で解決」とアピールし、メドベージェフ大統領は「独創的なアプローチを発揮する用意もある」と応じた。

それらを含めて表面的には「鳩山イニシアティブ」は大成功のように見える。

民主党による「革命政権」が誕生したわけだから、これを機にアメリカ一辺倒だった外交路線を転換させたいという各国の思惑(おいしい所取り)が見え隠れするが、自民党政権では絶対にできなかった「北方領土問題」は是非ひと区切りつけて欲しいものだ。たぶん3.5で手打ちなのでしょう。。。

そうそう本題の「核なき世界へ」ですがf^^;)
実現不可能なお題目!とシニカルな批評もあるようですが、遠いゴールであってもまず第1歩を踏み出さなければ始まりません。(プラハ宣言)そういう意味でも、今回の「合意」は明るい未来を信じるにたる宣言でしょう。少なくとも「ターミネーター」のような世界はない!とヾ(^o^)
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