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アリス
アリス

今また、アリス復活ライブツアーが行われているようですね。
ALICE LIVE ALIVE 2009 ---I'm home---

さて、ザ・ムッシュバンバンとくれば、やはりアリスを取り上げなければバランスがとれません。^^そしてこれも1975年・・・

当時からヤングジャパンの筆頭グループ(当時未だアーティストなどという呼称はなかった)は「アリス」で、バンバンの「いちご白書をもう1度」から遅れること1ヶ月、1975年9月5日に「今はもう誰も」が発売されました。ゆるやかにじわりじわりとランクを上げ、オリコン11位までいきましたがベスト10には入れず。記録によればシングル売り上げ27万枚。

たぶんご本人はヒットを狙ってなかったのはないかと思われます。自分たちの楽曲ではなかったし(笑)

そして、76年「遠くで汽笛を聞きながら」作詞:谷村、作曲:堀内を発表しましたがこれも届きませんでした。

この経験から、ヒットを狙うにはもっとアップテンポで明るい曲でないとダメだ。と感じ、77年にヒットを意識した「冬の稲妻」を発表。そして見事ベスト10入りを果たします。^^その後はジョニーの子守唄、チャンピオンと次々とヒットをだし、チャンピオンではTBSベストテンで堂々の1位に輝きました。
話は戻って、アリスの正式デビューは72年の「走っておいで恋人よ」ですが、同時期の「明日への賛歌」など、この頃からすでに関西圏で「アリス」はビッグ・ネームでした。田島と知り合うきっかけになったのもアリスのコンサートで、まだふたりとも高校生でした。(笑)

谷村氏の昔の自著などにも「貧乏生活」で苦労した様子が書かれています。・・・売れなかった。全国的なヒット曲が出なかった下積時代。と一般的に言われていますが、本当のところは違います。年間300近いコンサートをこなし、確実に集客できるグループとして大いに稼ぎ出していました。それが全部ヤングジャパンの放漫経営のツケとしての借金返済にあてられていたのです。(笑)75年当時、よくヤングジャパンに出入りしてましたが、顔をみたことありませんでした。^^

今の音楽産業のメインである「ライブで稼ぐ」のビジネスモデルの先駆けとなったのは「アリス」です。^^



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