<< オバマ大統領ノーベル平和賞受賞式 | main | タクシードライバー >>
ビューティフル・サンデー


1972年発表のダニエル・ブーン「ビューティフル・サンデー」は日本では76年にブレイクした。この年のシングルヒットチャートをみると、1位が「およげたいやき君」453万枚。そして2位が「ビューティフル・サンデー」で190万枚を記録している。同時にカバーとしてトランザムやNHKの「おかーさんと一緒」などの歌のお兄さんだった田中星児らも歌い同様にヒットした。

19位には「ソウル・ドラキュラ」の39万枚。

これらはいずれも76年春先からヒットし、都市部では「ディスコ」の新店が続々と登場し、その裾野を広げた。

当時のレコード会社は、頻繁にディスコに出入りして、新しいディスコ向けの曲を積極的にアピールしていたが、それらはどこかコミカルで色物的要素が強く、音楽的に受け入れられないものが多かった。(笑)

一方で、酒・女・暴力・ドラッグといったすべての要素が詰まった「ディスコ」は、まだまだデンジャラスなところで一般化するにはもう少し待たなければなりませんでした。^^

▼1976年1月PART3----------------

部長
「具合はどうだ?」

オレ
「抜糸はまだですが、もう大丈夫です」

部長
「そうか・・・ところでお前、オレに何か言う事は?」

オレ
「・・・」

部長
「次第によっては、ただでは済まんぞ」

オレ
「今月一杯で上がらせてください」

部長
「ダメだ」

オレ
「じゃー島をクビにしてください」

部長
「それが理由か?」

オレ
「いえ、周防町の新しい店から誘われてます。」

部長
「ダメだ」

オレ
「・・・」

部長
「まだ、新店計画が完全に頓挫したわけではない」

オレ
「その時がきたらまた戻ってきます」

部長の目は怒りに満ちていた。オレが怪我をしていなかったら、一発ぐらいはもらってたかも知れない。結論が出ないまま専務に呼ばれて部長は事務所に入っていった。

16時・・・

店は早番の連中によって開店の準備が始まっていた。フロアーに降りた。

「おはようございます」

カウンターに2人、テーブルの点検に2人、一斉に挨拶がきた。

オレ
「おはよう」

オレはニットキャップにサングラス、ジーンズにダウンジャケット。といった格好で仕事のスタイルではなかったが、それでも周りの視線は緊張感が伴っていた。パントリーから松井が出てきた。

松井
「おはようございます」

オレ
「おはよう。^^ずいぶん早いな?」

松井
「オレと前田はしばらく『通し』をやります」

オレ
「ん?なんでだ?」

松井
「単に稼ぎたいだけです^^」

横山
「おはようございます」

オレ
「おはよー」

横山
「もうすぐ、浜田さんが来られます」

オレ
「うん。早番の他の連中は?」

松井
「島さんとチラシ撒きにいってます」

横山
「あれ?関川さんと一緒だったと思いますが・・・」

オレ
「ん?島と関川がか?」

松井
「いや、ボトル管理のことでちょっと」

オレ
「ふーーーん」

皆何かを言いたそうで、それ以上に何か次を待っているようなフインキだった。襲撃の件か?それとも部長の怒りの原因がすでに広まっているのか?オレとしては今の段階で何もいうことはなかった。内線コールがあったので、上にあがった。

オレ
「よう^^」

浜田
「うん。ちょっと来て見た」

後ろには間島がいた。そのまま店を出てケニアに向かう。途中・・・急に心臓がせり上がるような悪寒、ゆっくり振り返る・・・何もなかった。

浜田
「ん?どーした」

オレ
「いや、何も」

無言のままケニアに向かったが、悪寒は消えない。ジーンズの腰辺りを確かめる。ベルトに通されたソレを確認した。

浜田
「怪我大丈夫か?」

オレ
「大丈夫だ。^^それより先週の練習はどうだった?」

浜田
「うん。他の連中もものすごく励みになったようなんだが・・・」

オレ
「ん?なんか問題あった?」

間島
「あのステージ・ピアノなんですけど、私買います」

オレ
「いや、アレはクラブの所有だからそのまま使ってていいぞ」

浜田
「たぶんお前はそういうだろうと、だから一緒にきたんだ」

間島
「私個人の楽器として家でも使いたいんです」

浜田
「間島はすでに親から金もらってきてるんだ」

オレ
「わかった。じゃーもう1台買おう」

浜田
「そーじゃなくて、なームトー今頃こんな事ゆーのも変なんだけど、ちょっと仕事セーブしてアパートに戻ってこれないか?」

オレ
「ん?」

浜田
「前みたいに週に3日授業に出れば、後は代返やら製作やらはなんとかなるぞ」

オレ
「・・・」

浜田
「一応卒業、目指さないか?」

オレ
「考えとくよ!実はオレ今月一杯で店辞めることにしたんだ」

浜田
「ほんとか!じゃー部屋片付けとくよ」

オレ
「いや、すぐにはアパートに戻れないけど」

浜田
「すぐじゃなくても斉藤も喜ぶぞ!」

オレ
「悪いな。心配かけて」

ふと向山の事を思い出した・・・
家庭の事情で学生を続けることができなかった。あんなに音楽が好きで、あれほどのセンスがありながら断念せざる得なかったヤツ。





浜田と間島にはケニアの前で別れた。ちょっと離れたところに松井はいた。そっちに視線を向けるとゆっくり近づいてきた。

オレ
「なんだ?ボディーガードのつもりか?」

松井
「暫くは」

オレ
「前田もか?」

松井
「はい」

どうやら松井と前田のどっちかが必ずくっついて来るようだ。その為の通しか?気が重かった。オレはそのまま店には入らずに寮に戻った。

オレ
「何かあったら電話してくれ」

松井
「出歩かないで下さいね」

オレ
「うるせー」

松井
「退屈なら誰か寄こしましょうか?」

オレ
「いいかげんにしろ^^」

怪我のため1週間の休みをとったが、キョーコの家で3日間過ごしただけで、今朝戻ってきた。純子ママにはまだ連絡はしていない。部長はどこから嗅ぎつけたのか?新しい店の事は冗談交じりに松井にしか話していないはずだったが・・・

ダイニングの隣の部屋はオレの個室だった。共用するダイニングやキッチンスペースなどは関川が綺麗好きのせいもあり、他のスタッフにも徹底させていたので常に整頓されている。

自分の部屋に入りベッドに腰をかける。ビールケースを並べて、厚めのマットレスを載せたベッドだったが、それなりに快適だった。机に本棚、カセットデッキにアンプとスピーカー、それにヘッドフォン。そこいらのガクセーと何の変りもない部屋だった。

ここに引っ越してきてわずか1ヶ月だったが、早急に出る用意をしなければならなかった。

部屋のインターフォンが鳴った。

玄関ドアのスコープを覘くと前田ともう一人・・・カギを開けドアを開く。

前田
「すみません・・・」

リョーコ
「お邪魔していいかしら?」

前田はそのまま店に戻し、リョーコはダイニングへ招き入れた。

リョーコ
「ふーん^^たくさんで住んでるわりには綺麗なのね」

オレ
「そーゆーのにうるさい寮長がいるんだ」

リョーコ
「関川さん?」

オレ
「詳しいんだな」

リョーコ
「あっ前田君を怒らないでね。先に電話すると断られるかも知れないと思って無理をお願いしたの」

TVのスイッチを入れ、コーヒーメーカーで珈琲を淹れた。和風のカップにあおやまのブラウンシュガーとフレッシュミルク。リョーコの前に出した。

リョーコ
「おいしい」

オレ
「神戸の珈琲なんだ」

リョーコ
「関川さんから色々聞いたわ」

オレ
「そう」

リョーコ
「すごく心配だったのよ。。。どこに居たの?体ほんとに大丈夫?」

オレ
「神戸に帰ってた。問題ない」

リョーコ
「怒ってる?」

オレ
「別に」

リョーコ
「実は引越ししようと思って、今日手続きしてきたの」

オレ
「ふーん」

リョーコ
「心斎橋の北側よ!3LDKの部屋を2つ借りたの^^10階と11階、眺めはいいわ」

オレ
「?」

リョーコ
「10階は、関川さんたちが使えばいいわ」

オレ
「あー?」

リョーコ
「11階は私とあなた。行ったり来たりできるからいいでしょ?コレは私の判断。関川さんたちは何も知らないわ」

オレ
「どーゆー事?」

リョーコ
「3階まではテナントになってて空きがまだあるようなの。そこも借りて防音工事して、練習スタジオつくろうよ^^」

オレ
「何言ってんだ?」

リョーコ
「お願い。余計な事考えないで、今は私の言う事聞いて?」

いつの間にか、シャンパン女は関川たちを取り込み、オレのもうひとつの世界に入りこんでいるようだった。襲撃されてからまだ5日しか経っていなかったが、それをきっかけにその後の状況は大きく変り、好むと好まざるとに関わらずすべてがひとつの方向へ動いているようだった。

電話が鳴った。受話器をとった。

オレ
「・・・わかった。」

リョーコと一緒にエレベーターを降りると、すでに前田は入り口に居た。店に着くとリョーコはそのまま客として中に入り、オレは待っていた部長と隣の喫茶店へ入った。

部長
「お前、遅番の連中全員連れていくつもりか?そんな事は絶対許さんぞ!」

オレ
「えっ?」

部長
「さっき関川に確かめた。松井、前田、滝口・・・他も来月一杯で辞めると抜かしやがった」

オレ
「・・・」

部長
「お前は今日限りクビだ。2度とオレの前に現れるな!新しい店、絶対つぶしやるから覚悟してろ!」

部長は鬼の形相で沸騰していた。フロントへ行くと部長はキャッシャーの中に入りまだ吼えていた。オレは松井に目配せしてリョーコを呼びにやらせた。関川と前田までが一緒に上がってきた。松井はリョーコのコートを着せている。

部長
「ムトーは懲戒解雇にした。2度と店には入れるな!」

関川
「じゃーオレも今日で上がります」

松井&前田
「オレも上がります・・・」

オレ
「いやオレだけだ。営業中だぞ!お前らは仕事に戻れ!」

リョーコ
「おいくらかしら?」

松井
「3000円です・・・」

リョーコ
「お釣りは結構よ!クルマ拾ってくださる?」

松井
「とめてきます!」

リョーコ
「ユーイチ。行きましょう」

リョーコはオレの腕をとった。そのまま連れ出された。後ろで部長の吼える声が聞こえた。タクシーに乗りリョーコは行き先を伝えオレは黙っていた。梅田、マルビルの前でタクシーはとまった。リョーコの後に続きエレベーターで最上階で降りトップ30へ入った。

ジーンズにダウン。ドレッシーなリョーコとはバランスの悪いカップルに見えたはずだが、黒服のウエイターは態度には表さなかったし、入店を断られなかった。

眺めのいいテーブルに案内され、リョーコは慣れた様子でオーダーを伝えた。

リョーコ
「で、いいかしら?」

オレ
「ん?」

リョーコ
「ワイン」

オレ
「あー」

シャンパンではなかった。スパークリング・ワインだった。同時にもうひとりの黒服が「よろしかったらコレを」と言ってブレザーを持ってきた。立ち上がると黒服は後ろへまわり、それを着せてくれた。

リョーコ
「今日の良き日に^^」

オレ
「ん?どこが?」

リョーコ
「私にとっては良き日よ」

オレ
「ふーん」

リョーコ
「カンパイ♪」

オレ
「・・・」

一気にカタがついてしまった。結果は最悪の状況だった。それにしても解せない。この5日間に何があったのか。関川は何をしたい?リョーコは何を知っている?襲ったやつは誰だ?頭痛は治まらない。薬は持ってきてない。疑心暗鬼になりかけたが・・・すでにクビになってしまったのだから今更何をどう足掻いても、結果は変らない。

食事はフル・コースだった。ちょうどそういう時間だったこともあり、店は静かに賑わっていた。食欲はなかったが、出されたものは残さず食べる。そういう習慣は続いていた。

リョーコ
「明日も休みなの^^」

オレ
「オレはずっと休みになってしまった。」

リョーコ
「暫く休養も必要よ^^ギターの練習でもしてゆっくりしてて」

オレ
「ひとつ聞いていいか?」

リョーコ
「何かしら?」

オレ
「オレは君のオトコなのか?それとも」

リョーコ
「それとも?」

オレ
「君はオレの女か?」

リョーコ
「^^」

オレ
「何がおかしい」

リョーコ
「ごめんね^^ユーイチがあんまりにも可愛いこと言うから」

オレ
「・・・」

リョーコ
「好きなように扱って?」

オレ
「もういい」

リョーコ
「じゃー私もひとつだけ」

オレ
「ん?」

リョーコ
「モデルの彼女や学生の彼女はいいけど・・・夜のクラブの女はイヤ」

オレ
「?」

リョーコ
「私より年上の女は相手にしないでね!」

その夜はそのままマルビル(第1ホテル)に泊まり、翌日はリョーコに引っ張られるままに心斎橋のマンションを見に行った。その後ミナミの電気店街で家電製品の買い物、高島屋まで戻り着替えの服を大量に買った。。。

リョーコは一旦着替えに戻り、オレはその間に待ち合わせている南海ホテルのカフェに入った。





松井課長
「すみません。お呼びだてして」

オレ
「いえ、色々と教えて欲しいこともあったので、ちょうど良かったです」

松井課長
「実はムトーさんに謝らなければならないことがあって」

オレ
「・・・」

松井課長
「もうお気づきかと思いますが、クラブ純子のママにあなたを推薦したのは私です」

サントリーの松井課長は、新しい店のオーナーとも人脈があり、現在その企業が行っているいくつかのビジネスが盛況であり、今度オープンするディスコの成功いかんによっては大きくそれを拡大する用意があることなど、その企業の成長性を説いた。その為には、既存の水商売の枠を超えた人材が必要な事、思い切った若い人材の抜擢などのアドバイスをした事を、話してくれた。

オレ
「買いかぶり過ぎですよ。」

松井課長
「できる限り応援させてもらいます。何かあったらまた連絡下さい。」

慌しく用件だけをすませ松井課長と別れ、再びロビーで待った。

御堂筋の突き当たり、高島屋の前、大きな交差点の反対側には、千日前通りの入り口が見える。ここに来るようになってからまだ半年も経っていないのに、ずいぶん長い間ここに居るように感じられた。

オレ
「その後、部長は?」

関川
「竹内までクビにした」

松井
「オレと前田はその後、再度『残れ』と説得されました」

前田
「断ると、打って変わって寂しそうにしてました」

関川
「前田。やっぱりお前残れっ!」

前田
「それはできませんよ!」

オレ
「他の連中はできるだけ残すように説得してくれ」

松井
「横山はどうします?」

オレ
「あいつはガクセーだから、なんとでもなる」

とりあえず寮を出て新しいマンションへの引越しを指示し、その後の事はその都度対処することにして、関川だけ残ってもらい解散した。

関川
「ムトースマン。オレが先走った」

オレ
「リョーコには何を話した?」

関川
「聞かれたことは・・・全部」

オレ
「クラブ純子の話も?」

関川
「うむ」

オレ
「あそことは仕事以外は一切・・・もしかして、お前」

オレが襲われた翌日、偶然にも「クラブ純子」から電話があり、オレが大怪我をしたことが伝わった。純子ママは関川を呼び出しオレのスカウトに協力する事を約束させた。一方で関川は来店していたリョーコにもその事を話し、全員で新しい店に行きたいという話をした事、などなどを白状した。。。そして新しい店へ移る話は島にも伝え、それがそのまま部長の耳に入った。

オレ
「呆れるぐらい見事じゃないか」

関川
「スマン」

オレ
「竹内はとんだとばっちりだったな」

関川
「いや、アイツは・・・」

リョーコがカフェに入ってきた。髪をアップにし、ジーンズに着替えカジュアルなスタイルにサングラスをかけていた。

関川
「おはようございます^^」

リョーコ
「お疲れ様。ユーイチに怒られちゃった?」

関川
「はい」

オレ
「オレはこの後、どう振舞えばいいんだ?」

関川
「次が始まるまで、少しゆっくりして下さい。^^」

リョーコ
「ありがとう^^」

あと1回、店を使った今週の日曜日の練習ができなくなった事を浜田に伝えなければ・・・「アパートに戻って来いよ」と言った浜田の優しげな顔が浮かんだ。





純子ママとの交渉の結果、オレと関川については給与の3ヶ月分、その他2名については2ヶ月分の支度金が出ることになった。その代わりにオレは週に2日ほど、東洋産業の一室に設けられた開店準備室につめることになった。

私物だけの引越しはすぐに終わり、10階はオレと関川が住み、松井と前田そして横山たちは週に3日ほど泊まった。もっともオレはほとんど11階で寝起きしていたのだが・・・

心斎橋「そごう」のすぐ南の東西の道、「周防町通り」を東に入ると、福原ビルの地下に「スコッチバンク」があり、その角を北に入ると、東洋サウナはあった。現在そのビルの1階は新しいディスコとして改装中だった。

スコッチバンクの向かいのビルの喫茶「英国館」

外園
「怪我の具合はどう?」

オレ
「もうなんともないですよ」

外園
「大怪我して店クビになったってこっちまで聞こえてたから(笑)」

オレ
「もう踏んだり蹴ったりですよ(笑)」

外園
「話は聞いてると思うが、今度、「葡萄屋」でディスコをやることになったんだ」

オレ
「おめでとうございます」

外園
「うん。どうだ?うちに来るか?」

オレ
「いえ、しばらくのんびりします」

外園
「そっか、オレは別にお前に遺恨はないぞ(笑)」

オレ
「オレもありません(笑)」

外園
「これからはこの世界も千日前や三寺(クレージー・ホース)じゃなくてミナミは心斎橋がメインになるぞ」

オレ
「そーですね」

外園
「うち以外にもこのあたりにもう1軒ディスコができるらしいし」

オレ
「すぐ向かいの東洋ビルの1階ですよ」

外園
「えっ!そうなのか?何故知ってる?」

オレ
「(笑)」

外園
「おい、まさか・・・」

オレ
「まだ先の話です。照明システムの工事が遅れていて、オープンは4月初旬の設定です(笑)」

外園
「あははは^^そうだったのか?いやー驚いた。」

オレ
「ところで用件は?」

外園
「ん?いや、それよりこれからちょくちょく情報交換しないか?」

オレ
「シロートのオレで良ければ^^」

外園
「そーーーか、お前がやるのか。これは面白くなりそうだな^^」

結局、なんの用件だったのかわからずじまいだったが、外園元店長はオレが新しい店に関係することを知って、何か大きな収穫を得たように満足して帰って行った。

こうしてガサガサした千日前から、おしゃれな心斎橋へと進出することになったわけだが、本当にここで力を発揮できるようになるのはまだ先の話で、ここでも厳しい生存競争が待っていた。

Nest Story>>>>>
<<<<<Back Story


━…━…━…━…━…━…━
 My History Index
━…━…━…━…━…━…━
| My History | 12:54 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP









http://kaizin.jugem.cc/trackback/1199
CONTROL
PROFILE
━…━…━…━…━
My History Index
━…━…━…━…━

メールフォーム

クリックで救える命がある。

RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
  • 迷子のフクロウ保護
    kina
  • ポール ライブ イン オオサカ
    pio
  • 宇野くん元気そうだ!
    るーく
  • 宇野くん元気そうだ!
    みく
  • キーボード
    るーく
  • キーボード
    みく
  • キーボード
    みく
  • キーボード
    るーく
  • キーボード
    みく
  • 週刊朝日
    るーく
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES

このページの先頭へ