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ビジネス編78年8月PART2


1978年の夏は、資生堂のキャンペーンソング、矢沢永吉の「時間よ止まれ」で始まり、一度もTV出演することなく終わりました(^。^;)カネボウはサーカスの「ミスターサマータイム」これも夏の涼しげなイメージでヒットしましたねー^^

私はというと、海にいくわけでもなく、もちろんダイビングをするわけでもなく、フィットネス・クラブでムキになって泳いでいました。

ただただ復活に向けて!(笑)
78年8月PART2-----------

大阪にきて3度目の夏、ミナミの街はサーファーで溢れ、周防町も賑やかになった。御堂筋を西へ渡ると、アメリカン・カジュアルのショップがポツポツと現れ始め、まだ一般的ではなかったが、「アメリカ村」と呼ばれるようになっていた。

▼13時・・・東洋ビル

オレ
「メシ食いにいくか?」

前田
「はい^^」

東洋ビル4階のカンパニー・オフィスの電話を留守番電話にセットして出た。この頃、昼前にはオフィスに出るようになっていた。流通関係のイベントを手がけ出してから、昼間に営業連絡が頻繁に入るようになっていた。

1階のスピーク・イージーには未だ誰も居ない。店の前を北に進み、2本目の道の角「明治軒」に入った。

オレ
「今度LINDACLUBをチェーン店化することになった」

前田
「確か、LINDAは社長の所有ではなくなったとか聞いてましたが?」

オレ
「うん。だけど変な関わりがあって、それぞれスポンサーは別なんだが2店舗同時にオープンする予定なんだ」

前田
「はぁ〜」

ウエイトレス
「おまちどうさま」

串コロ定食が2つテーブルに置かれた。

前田
「アレ?そっちはコロッケが2つ入ってますよ」

オレ
「ほんとだ。(笑)」

さっきのウエイトレスをみた。目線が合った。笑っている。んーーー思い出せない。後で聞いてみよう。

オレ
「で、さっきの話なんだが、うちのレギュラーメンバーの教育をちょっと厳しくして鍛えて欲しいんだ」

前田
「わかりました。どこでも通用するように!厳しくやります。(笑)」

オレ
「バイトの連中で、本気でやるつもりのあるやつにも等しくな^^」

前田
「昔と違って、なかなかやりにくいですけどね」

オレ
「ははは^^」

オレたちがすでにそんな事をいう年になったとは思いたくないが、ここ数年でディスコも一般化して前ほど荒っぽい事件が少なくなった事が、そんな風に言わしめているのかと思うと、おかしな気分だった。

ウエイトレス
「合計で1360円になります^^」

オレ
「コロッケ1つ多かったけど?」

ウエイトレス
「サービスよ」

オレ
「・・・!」

ウエイトレス
「わかった?」

オレ
「チーママ!」

ウエイトレス
「声が大きい^^」

クラブ純子の初代チーママだった。結婚したとは聞いていたが、なんと明治軒の大将と結婚していたとは(笑)

ウエイトレス
「最近手伝うようになったの」

オレ
「じゃー毎日こないと^^」

ウエイトレス
「ムトー君のお店、この下でしょ?」

オレ
「うん。いつでも尋ねてきて下さい。もちろん大将と一緒でもオッケーです」

ウエイトレス
「ひとりで行くわ^^」

オレ
「じゃーごちそうさまでした」

またひとつ馴染みの店に知り合いが増えた。周辺の喫茶店の店長やら、美容室の責任者、百貨店の売り場責任者、などなどに常連客が多い。オーナー以外の責任者は、なにくれとなくお互いサービスを融通しあうことが頻繁にあり、特別割引を受けることが多くなっていた。

たとえそれがコロッケ1個であっても(笑)

▼18時・・・スコッチ・バンク

昨日と同じ奥の二人席

冴子
「何か聞いている?」

オレ
「社長から君の独立の応援要請があった」

冴子
「よかった^^」

オレ
「なんでオレを巻き込むんだ?」

冴子
「だって、相談できる相手、あなたしかいないもん^^」

オレ
「ぶりっ子してもダメだ」

冴子
「うふん^^」

ちょっとした打ち合わせ、込み入った話、ほとんどが2人ないし3人程度でしか利用しないが、隣の店ということもありここんとこ毎日のように来ていた。

オレ
「純子ママに話は通ってるんだな?」

冴子
「未だよ。そこはあなたに任せる^^」

オレ
「それは筋が違うだろう」

冴子
「ううん。違ってもあなたにしかできないわ」

オレ
「何で?」

冴子
「LINDAの所有権争いがあった時、あなたが社長を説得して純子ママのものにしたのよ」

「それ以来純子ママはあなたの事を信頼してるわ」

「あなた抜きだと私の独立を純子ママは絶対妨害する。」

「大下社長がスポンサーだっていう事もいずれ発覚するわ」

「そうしたら益々こじれて泥沼になる」

オレ
「オレが出て行けば?」

冴子
「純子ママはあなたを取り込もうとする」

「で、うまく取り込まれて宥めてくれれば、一件落着よ^^」

オレ
「取り込まれるとは?」

冴子
「純子ママと寝る!^^」

オレ
「そういう関係にならずに解決を図る方法は?」

冴子
「ないわ」

オレ
「オレ・・・このシゴト辞めようかなー」

冴子
「何言ってんのよ。その年であの大下社長から全幅の信頼を得ているのに」

オレ
「ちょっと運がよかっただけの若造だぜ」

冴子
「失敗しても這い上がってきて、オンナにも溺れない若造なんていないわよ」

オレ
「・・・」

冴子
「そう純子ママが言ってた(笑)」

オレ
「ったく・・・他には?」

冴子
「物件探しからオープニングの一切合切をお願いします(笑)」

オレ
「カンパニーの業務としてなら受けるよ」

冴子
「もちろんそれでオッケーよ^^」

本来であれば、冴子が筋を通して純子ママに話をするのが先決なのだが・・・冴子の性格からして、それは相手を挑発することがあっても決して理解を得られるような話にならないのはわかっていた。そしてその調整役としてオレが引っ張りだされることもある程度は予想はしていたが・・・果たしてオレの提案を聞いてくれるかどうか

とりあえずは、純子ママへ電話を入れた。

▼23時・・・クラブ「純子」

閉店間際、店内に客は1組、年配の男2人にママを含めて3人の女の子が席に付いていた。カウンターには、3代目のチーママの美和が入っていた。目の前にはジン・トニック。

チーママ
「最近、うちのお客さんの間でもディスコが話題になるんですよ」

オレ
「へーそうなんだ。是非一緒にうちの店に来てくださいよ」

チーママ
「ほんと?じゃー今度、お客さんと一緒にうかがいます」

オレ
「VIPルームが出来ましたから、大人の人にもゆっくりしてもらえると思いますから是非^^」

ママ
「あら珍しい^^ムトー君、チーママ誘ってるの?」

オレ
「はい。営業ですから(笑)個人的にはここの女性はみんな口説きたいと思ってますよ」

ママ
「じゃー一番最初に私から口説いて^^」

オレ
「あははは^^」

ママ
「今日は笑って誤魔化されないから覚悟しててね(笑)」

ママは最後のお客さんをビルの下まで見送った後、友人の店に行こうという事になりふたりでそこへ出かけた。カウンターとボックス席がひとつだけの店はシンプルな内装で、カラオケもなく好感の持てる店だった。

カウンターに常連さんらしき客が2名、少し離れたボックス席でママと向かい合った。用意されたブランデーでママは水割りをつくる。

オレ
「ママとふたりで飲むのは初めてですね^^」

ママ
「そう?ムトー君とはずいぶん長い付き合いだと思ってたけど^^」

オレ
「実際にはそうでもないですけど、そんな感じはしますね(笑)」

軽くグラスを合わせた。

オレ
「実は、冴子さんがオレのところへ来て、独立するから協力してくれって頼まれました」

純子ママ
「やっぱり・・・」

オレ
「社長の意向もあって、そのあたりの問題の調整役にオレが選ばれました」

純子ママ
「・・・」

オレ
「さて、どうしましょう?」

純子ママ
「スポンサーは『大下社長』なのね」

どうせ後でバレることなら、最初からオープンにする。ウソはつかない。正面突破の原則通りに手の内をある程度さらけ出した。

純子ママ
「LINDAの女の子たちに声かけているのよ!どう思う?」

オレ
「一種の裏切り行為ですね。現場が混乱するのが一番困りますね。」

純子ママ
「どうしたらいい?」

オレ
「妥協点を見出して、今のLINDAが乱れないようにするのが最重要じゃないでしょうか?」

純子ママ
「一方的に理不尽な振る舞いされて、どう妥協するの?」

もともと無理がある話で、冴子の我がままをそのまま認めさせること自体容易ではない。それは相手が純子ママでなくても・・・

オレ
「冴子さんにはLINDAを今月いっぱいでで辞めてもらいましょう」

「冴子さんが抜けたあとは、うちからひとりマネージャーをLINDAに派遣します」

「冴子さんの新しい店に行く女の子3人については、向こうへ行くまでの間しっかり働いてもらい、その間に新しい女性を募集して教育する」

「時間は十分あります。新しい店はまだ物件探しから始める段階ですから、オープンは早くて来月の末頃でしょう」

「いかがでしょう?」

純子ママ
「あなたはどっちの味方なの?」

オレ
「中立です」

純子ママ
「LINDAの所有権で『社長』と揉めた時、あなたは私の味方になってくれたわ」

オレ
「あの時も・・・スムーズな解決を図っただけです」

純子ママ
「条件がひとつあるわ」

オレ
「なんでしょう?」

純子ママ
「私の男になって」

オレ
「・・・」

ったく。冴子のいう通りじゃないか。虚飾と打算に満ちたオンナとオトコの関係。このシゴトが片付いてカンパニーがしっかりした基盤を持てるようになったら、本当に辞めてやる。。。

何処かのホテルにでも行くのか?と思ったが、タクシーに乗って着いた先はママの自宅マンションだった。部屋に入ると純子ママは手早くブランデーセットの用意をした。

純子ママ
「ちょっと着替えるから待ってて^^」

リビングはこの季節に相応しく、籐製のソファのセットが置かれ、サイドボードやその他のモノも同様で涼しげなデザインになっていた。

髪を下ろしコットン地の部屋着で現れたママは、大きく印象が変わりより色っぽく感じてちょっとドキドキした。^^

純子ママ
「おかしい?」

オレ
「いえ、ちょっと驚きました」

純子ママ
「あらっどうして?」

オレ
「いや、なんかセクシーだなーと思って」

純子ママ
「うわー嬉しい事言ってくれるのね♪ところであなた泳げる?」

オレ
「はぁ〜」

純子ママ
「私、これでも漁師の娘なの。今でもスイミングクラブに通ってるのよ」

オレ
「そーですか」

見た目の色っぽさとは裏腹にいきなりスポーツの話になった。もっともその方がいいのだが、あえてオレはプロのダイバーだった。とは言わなかった。彼女自身がソレを意外性を持って披露している最中にあえて言う必要はないと思った。

純子ママ
「明日、一緒に泳ぎに行こうか?」

オレ
「明日は午前中から打ち合わせで^^」

純子ママ
「じゃー近いうちに付き合ってね^^」

オレ
「はい」

ママは立ち上がり、「来て」と言って奥の部屋へ入った。寝室には観葉植物を照らすように間接照明がすでに点いていた。そんなに大きくないベッドがひとつ。ママは振り向くとオレの首に両手をからませた。

目の前にママの顔。頭ひとつ分ぐらいの差だった。

オレの手は自然とママの体を抱きしめてキスをした。ベッドに倒れこんだ。ミントの味がしたと思ったら、ママの口移しでそれがオレの口の中に入った。どうやらミント味のドロップスのようだった。^^

暫くオレの口の中にあったドロップスをもう1度ママの口に戻した。オレの手はすでにママの秘部を撫でていた。ママは下着をつけていなかった。

首筋から胸にかけてキスを続けながら、指の動きは少しづつ力を加えていた。

オレは上半身を起し、上着を脱ぎネクタイを外した。そして自分のモノを出しそのままの体勢でママの秘部に一気に挿入した。ママの眉間にシワが寄り声が漏れた。

その表情を見ながら、ゆっくりと大きなストロークで出し入れした。奥まで届いているがその時間は短く、大きなストロークは続く。

ママの腕がオレを引っ張る。が、そのままの姿勢で続けた。

ママ
「お願いっきて」

苦しげな表情でそういうママ・・・
オレはママの体にかぶさり、片方の太ももを抱えて激しく攻めたてた。

ママ
「うぅーーーあーーー」

ママの声が大きくなり穴の奥が緩んだ。そのまま激しく攻めたてた。

ママ
「待って、イヤ」

それでも動きは止めず続けた。

ママ
「あーーーあーーー」

立て続けのエクスタシーが襲ったことを確かめるとオレはママの体から離れた。あらためて服をすべて脱ぎ、裸になってベッドに入った。ママの頭の下に腕を入れる。セミダブルのベッドではそうしないと狭かった。

ママ
「うぅー」

横を向いたまま抱き寄せて挿入した。

オレ
「動いて」

ママの腰が少しぎこちなく動きだした。それに合わせるようにオレもそこだけを動かした。

オレ
「もう少し柔らかく動かして」

オレは腕をママの腰あたりに回し、手でオレの方へ押しつけがらリズムをとった。

オレ
「また乗りたくなってきた」

ママ
「あーお願い」

もう一度、正常位になり両脚を抱え上げて激しく攻めたてた。ママは大きな声で応えて3度目のエクスタシーに達した。ぐったりとした体は反転し、オレに尻をむけた。その尻を抱え上げ後ろから犯すように一気に挿入した。

ママ
「もうダメ。。。」

抵抗しようとするのを押さえて、ママの両腕をとり背中で合わせた。腕をしっかりととり、引きつけながら馬に乗るように動きつづけた。

ママ
「あーーー」

それでも止めずに一定のリズムを保ち動き続ける。

ママ
「うぅーうぅーーー」

動き続ける。

ママ
「あーーーあーーー」

何度目かの大きな声を発したあと、開放してやった。オレは隣に寝てママの体を横抱きに抱いた。

ママ
「私、良くなかった?」

オレ
「思ってた以上にイイオンナで良かった。^^」

ママ
「あなた・・・いってないじゃない」

オレ
「そりゃー必死で我慢したから」

ママ
「どーして?」

オレ
「まーそのー先にいっぱい喜んでもらおうと思って(笑)」

ママ
「じゃー後でいっぱい我侭にして!お風呂の用意するわ」

ママはベッドから降りた。ワードローブからコットンのガウンを取り出しそれを羽織った。

ママ
「ごめんね男モノがないの^^明日買っとくから」

そう言ってバスタオルをベッドの上に置いてママは部屋を出た。オレはベッドから降りてそれを腰に巻いた。脱いだ服からラークを取り出してベッドヘッドに凭れて火をつけた。

ママ
「どうぞ」

オレはママについて寝室を出た。風呂場に案内された。オレはシャワーを捻り頭から熱い湯をかぶった。両手で顔を擦った。シャワーを首筋から肩そして下半身。オレのモノはまだまだ元気だった。手を使って入念に洗った。

ママ
「洗ったげる^^」

そう声がかかりママが入ってきた。髪をアップにして頭にはタオルを巻いている。体には胸からバスタオルを巻いていた。

ママはそこから本領を発揮した。オレは小さな風呂用のイスに座らされた。ママはオレの後ろからオレの体を洗った。背中、腕、胸、腹、そして下半身。後ろから手を伸ばしてオレのモノを手を使って洗った。オレは立たされた。正面を向かされた。オレのモノの前にママの顔があった。

ママはオレのモノを口に含んだ。指を使い、オレを満足させようとしている。オレはすぐにいきそうになった。オレはママの肩を持って止めさせた。

オレ
「いいよ。ありがとう^^」

ママ
「どうして?私、良くない?」

オレ
「いや、何度も我慢して続けていると、いかなくなるんだ(笑)」

ママ
「そんな・・・」

オレ
「明日の朝、起き抜けにしてくれたらいい^^」

ママ
「(笑)」

バスタオルが2枚、ひとつは腰に巻き、ひとつは肩からかけリビングのソファに座った。ママはバスローブ姿でビールを持ってきて隣に座った。オレはグラスを持った。ママはビールを注いでくれた。

ママ
「明日、あなたの着替えとかいっぱい買わなくちゃ^^」

オレ
「ん?そう」

ママ
「必要なモノがあったら言って?これからはあなたのモノは十分に用意するわ」

オレ
「じゃー缶ビールも^^できたらバドワイザーを」

ママ
「他にも足りないものがあったら何でも言ってね」

ほんとはもう帰りたかった。オレは他人の家ではあまり眠れないショート・スリーパーだった。浅い眠りで何度も目が覚めるだろう。明日は早くに起き出し勝手に出て行くことを先に知らせておこうと思った。

オレ
「明日朝1番で、百貨店の打ち合わせが入っているんだ」

ママ
「何時に起きる?」

オレ
「7時過ぎには・・・」

ママ
「大丈夫よ!私もそれぐらいには起きるから」

オレ
「いや無理しなくていいよ、ひとりで起きて行くから^^」

ママ
「そんなことさせられないわ(笑)」

オレは期待していなかった。目覚ましも必要ない。自分の体内時計は事前に緊張感さえ持っていれば正確に動作するはずだった。

寝室へ戻り、セミダブルのベッドでくっついて寝た。ほんとはそれだけでも眠れない方なのだが、さすがにそれは言えなかった。それでも浅い眠りについた。

彼女の起きだす気配・・・寝室を出たようだ。ベッドサイドに置いたサブマリーナをみる。6時・・・アラームが鳴った様子はなかったが、彼女は正確に起きた。

オレはそのままベッドで待つことにした。

ママ
「時間よ!起きて」

オレ
「うん」

着替えた・・・昨日着ていたサマースーツにはアイロンがあてられていた。スラックスの折り目もしっかりとついている。

リビングには朝食の用意もできていた。

オレ
「早起きさせて悪いなー」

ママ
「これでも早起きは得意なの」

目の前に和食の朝食が用意されていた。しっかりと食った後、玄関へ。

ママ
「はいコレ」

オレ
「?」

渡されたメモにはここの住所と電話番号が書かれていた。そしてカギがひとつ。

オレ
「いいのかな?」

ママ
「もう私のオトコだもの^^」

オレはそれらを受け取ってそのままマンションを出た。通りまで出てタクシーを拾った。方向音痴のオレには、そこからミナミまで戻るすべが分からなかった。(^。^;)

百貨店の打ち合わせには本当はオレは行かなくてよかったのだが、それを理由に早起きした以上そこへ向かった。横山と一緒に担当者に会い、今月一杯で終わるイベントの状況と次月のプランについて話し合った。

▼10時・・・大丸別館1Fカフェ

オレ
「今度LINDACLUBを同時に2店舗、オープンさせることになった」

横山
「LINDAは『クラブ純子』の店でしょ?すでにうちとは関係はなくなったのでは?」

オレ
「話せばややこしいのだが・・・」

横山にはある程度概要を話した。冴子のスポンサーとして社長がつき、冴子が独立すること。純子ママに納得してもらうために、純子ママにも新規出店を持ちかけ、それを側面から応援すること。最終的にはカンパニーもその方向で独自の店を展開すること・・・などなどまだ漠然とした計画だったが、話している内にだんだんとそれらのプランが形になって見えてきた。

横山
「本格的にこのビジネスをやるってことですね」

オレ
「そうだ。少なくともこれからの1年でそれを確立する」

横山
「わかりました」

オレ
「それを軌道に乗せたら・・・」

横山
「乗せたら?」

オレ
「んーーー次の目標を考える(笑)」

軌道に乗せたら「オレは辞める」と言いかけたが飲み込んだ。それより体を鍛えなくては・・・玲子(純子ママ)に水泳で負けるわけにはいかない。彼女がどの程度泳げるのかはわからないが、昨日見たボディーは一切の贅肉がない。しっかりと水泳をやっている胸だったし、もしかしたら今すぐだと負けるかも知れない。(笑)しかし、1ヶ月で鍛えなおして勝つ!^^できればそれまで勝負は避けたいところではあった。

このところ業務は順調で、昔のような緊張感がなくなっている。あと1年。その間に体を鍛えなおし、すぐにでもダイバーに復帰できるように普通の生活に慣れる準備をする必要があった。緩んでいる精神を引き締め、仮想敵を定め闘争心を持つ。いつでも全力疾走ができる状態をつくろうと思った。



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