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元副署長を起訴へ!明石歩道橋事故
強制起訴の公示

元副署長を起訴へ!明石歩道橋事故で検察審査会議決
2001年の明石歩道橋事故で、業務上過失致死傷容疑で書類送検され、嫌疑不十分で不起訴となった当時の榊和晄・明石署副署長(62)について、神戸第2検察審査会は27日、起訴を議決した。昨年5月の法改正で、検察審査会が強制起訴できる権限を持つようになってから全国初となる。
 同日、議決書が公表され、今後、裁判所が指定した弁護士が起訴する。検察から計4回の不起訴処分を受けた元副署長が、被告として公判に立つ異例の展開になる。
明石歩道橋事故遺族、「百点満点の議決」_画像

この事故では現場の警察官が有罪になっている。という事実がありそれに照らしあわせると、やはり管理責任は問われて当たり前だろう。と誰もが思う。そしてそれは管理者の有罪or無罪の結果を求めるのではなく、警備計画段階、当日の警備体制をどの様に把握していたか?という事が裁判の場で明らかにされることが重要であり、それらを検察内部でだけ判断し、「不起訴」とするのは納得がいかない。という被害者感情(市民感情)がある。

裁判員裁判、そして検察審査会による強制起訴と司法を取り巻く環境が大きく変わった結果、9年目にして事実が明らかになりそうだ。裁判の行方を注視したい。

「裁判で明らかにする」起訴議決の元副署長_画像
2010年4月20日------------


強制起訴への流れ



明石歩道橋事故、元副署長を初の強制起訴
兵庫県明石市で2001年7月、11人が死亡した歩道橋事故で、検事役の指定弁護士3人は20日、明石署の榊和晄(かずあき)・元副署長(63)(退職)を業務上過失致死傷罪で神戸地裁に在宅起訴した。

 改正検察審査会法に基づく「起訴議決」を受けた指定弁護士の強制起訴は全国初。事故当日だけでなく、起訴状では、事前の警備計画に関する過失も指摘している。

 榊元副署長は、これまでの捜査段階で、過失を否定しているとみられる。今後、公判前整理手続きの適用が予想されるが、争点を明確にする作業などで長期化が見込まれるため、初公判は来年以降になる可能性が高い。

 指定弁護士は神戸地裁に対し、証拠を整理する時間が必要になるため、弁護人に対する証拠開示まで約3か月の猶予を設けるよう求め、公判前整理手続きの適用も要請した。

 神戸第2検察審査会の議決によると、榊元副署長は当時、花火大会に10万人以上の人出が見込まれ、歩道橋が絶好の観覧場所だったことから大混雑が容易に予想され、00年の別の花火大会でも事故が危惧(きぐ)される状態だったのに、警備計画で有効な方策を取らなかった。01年7月21日の事故当日も、事故の危険が具体化した午後8時頃までには現場の警官らに指示して流入規制を実施すべきだったのに怠り、多数が転倒する事故を引き起こして、11人を死亡、183人に重軽傷を負わせたとされる。
強制起訴で弁護士「身引き締まる」_画像
| 社会 | 08:26 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP









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