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てぃーんず・ぶるーす


原田真二77年10月のデビュー「てぃーんず・ぶるーす」11月「キャンディ」12月「シャドーボクサー」と3ヶ月連続レコードリリース!そしてすべてオリオコンベスト20位入りというヒットを飛ばした。

俗に「Char」「TWIST」「原田真二」らが当時のロックシーンを代表していたとされるが、当時のロック・スターはやはり「エーチャン」しかいなかった。(笑)もっとも上記3グループの登場で、ロックっぽい音楽が若年層に浸透しその後の音楽シーンに与えた影響はとても大きな成果だと思うが・・・消費され尽くすのも早かったな。(^。^;)
78年11月-------

PM3時・・・4F事務所

社長
「ムトー君。冴子が入院してしもた。。。」

オレ
「えっ!そーなんですか?一体何が・・・」

社長
「店の方は・・・どうするかな?」

オレ
「数字の方はどうなんでしょう?」

社長
「あかん。人件費分が全部赤字や」

オレ
「売り上げは上がってきてるんでしょうか?」

社長
「むずかしそうやな」

9月の後半に「クラブ冴子」の経営方針をめぐって冴子とかなり話し合った。ビジネス的には彼女も納得していたが、「純子ママ」とオレの関係を知ってか、オレのプランに従うことを感情的な部分でよしとしなかった。冴子は、オレに男と女の関係を迫ったが・・・さすがにそれは受け入れられなかった。結果、彼女は彼女なりの意地で自分のやり方に拘り通した。それ以上はオレも関わりが持てなくなり関知しなくなっていたのだが・・・

社長
「どうやろ「純子ママ」に「クラブ冴子」引き取ってもらわらへんやろか?」

オレ
「賃貸には出さないんですか?」

社長
「知らん人間に貸してコケたらどうしようもないしなーここは手仕舞いにしとくわ」

オレ
「純子ママにはどんな条件で?」

社長
「全部で1000万でええわ」

オレ
「冴子さんは納得するでしょうか?」

社長
「そっちの方は弁護士を介して処理するつもりや」

オレ
「そーですか。私も見舞いぐらいは行ってきます」

社長
「うん。純子ママにもよろしくゆーといて」

オレ
「わかりました」

すぐにでも冴子の様子を見に行こうと思ったが・・・弁護士との話が終わるまで待つことにし、そのかわり店の様子を見に行く事にした。

それにしても9月のオープンからきっちり3ヶ月で社長は損切りを決めた。もっとも冴子の入院、体調不良ということで今後の運営が怪しくなってきたことが理由なのだが・・・投資額の1/3以下で処理するというのはかなり思い切った決断だと思われた。

そして、いきなり「純子ママ」への売却依頼。恐らくオレとの関係を知ってて格安な条件提示。どう理解すべきか?

玲子には2ヶ月前に「LINDA北新地」を全額借り入れでオープンさせたばかりで、とてもじゃないが1000万を調達できる状況ではなかった。とりあえず税理士に連絡を入れて、カンパニー名義での公的資金の借り入れを進めてもらうように依頼した。

▼PM4時・・・1F SPEAK EASY

オレ
「あれ?ずいぶん早いな?」

松井
「えーここんところ「通し」でやってますから」

オレ
「ん?なんか事情があるのか?」

松井
「いえ、そんなんじゃないです」

オレ
「ならいいけど、なんかあったら言ってこいよ」

松井
「はい。ありがとうございます」

オレ
「そうだ。ちょっと出るか?」

御堂筋の銀杏も色づいてきて、もう少ししたらぎんなんがいっぱい落ちてくる季節になっていた。最近では御堂筋から東の周防町は「ヨーロッパ通り」と称されるようになり、ますます注目を浴びるようになってきていた。

大丸の別館1Fのカフェに入った。

オレ
「予定より早く次をやることになりそうなんだ」

松井
「新規出店ですか?」

オレ
「いや、既存店のリニューアルになりそうだ」

松井
「オレにやらせてください」

オレ
「ん?ディスコじゃないぞ」

松井
「なんでもいいんです。お願いします」

オレ
「・・・わかった。後でその店に行こう」

松井
「はいっ^^」

まだ松井に任せようとは思ってた訳でもなかったが・・・やる気満々の姿勢を買ってやらせてみることにした。もっとも他の候補と言えば、前田か田川あたりしか思いつかなかったが、先に話してしまった以上、決断せざる得なかった。

▼PM6時・・・Mellow Beach

オレ
「お待たせいたしました」

ガボマスター
「紹介するよ!友人の川辺」

川辺
「このたびは無理なお願いですません^^」

オレ
「いえ、お役に立てるかどうか?」

名刺交換をしてオレはその席についた。ガボのマスターから電話があったのは昨日だった。友人の書いた詩に曲をつけて欲しいという依頼だったのだが・・・

ガボマスター
「実を言うと、こいつクラブのママに大言壮語を吐いたらしくて」

川辺
「いや、つい酔った勢いもあって」

カラオケではなくてギター演奏でなら自分のオリジナル曲を歌う。とクラブのママに約束したらしく、急遽それを実現するために力を貸して欲しい。という内容だった。それも1週間以内に・・・

オレ
「川辺さんはこれまで音楽の経験は?」

川辺
「それが・・・まったくありません。」

オレ
「カラオケとかは?」

川辺
「あんまりありません」

ガボマスター
「オレは無理だと言ったんだけど」

オレ
「その約束が守れなかったらどうなります」

川辺
「・・・失恋します」

オレ
「わかりました。なんとかしましょう^^」

川辺
「ありがとうございます」

オレはカウンターを出てキャッシャーからLINDAに電話を入れた。関川に今から3人で行くと伝えた。LINDAに着くとちょうど浜田も入っていたので、とりあえず川辺氏に歌ってもらった。

ガボマスター
「これほどヒドイとは・・・」

オレ
「・・・」

川辺
「いやーやっぱりギター演奏で歌うと違いますねー^^」

ガボマスター
「お前、諦めろ」

川辺
「えっ?ダメ?」

オレ
「相当特訓する必要があります(笑)」

この人を人前で歌えるようにする。それも短時間で・・・まさに難題だった。オレはすぐにSPEAKEASYの隣にある「栄光音楽院」に電話し、ボイストレーナーの川田さんにお願いした。

オレ
「夕方5時からボイストレーニングのレッスンを受けてください」

川辺
「はぁ〜ボイストレーニング?」

オレ
「そして、午前中にSPEAKEASYで実際に音を出して練習します」

川辺
「時間はなんとかしますので、よろしく願いします^^」

ガボマスター
「オレもできるだけ付き合うようにするよ(笑)」

オレ
「頑張ってください(笑)」

彼らとはそこで別れた。オレは松井を呼び出し、そのまま「クラブ冴子」に行った。二人でカウンターに座る。客はまだいないようだった。

オレ
「冴子ママ休み?」

バーテン
「はい」

尚子
「ムトーさん知らないんですか?」

オレ
「何?」

ちょっと戸惑う様子をみせながら尚子は冴子が阪大病院に入院したことを教えてくれた。

オレ
「いつから?」

尚子
「3日前に店が始まる前に倒れて、そのまま入院です」

オレ
「常連客は知ってるの?」

尚子
「いえ」

オレ
「そっか」

尚子は以前のLINDAからの付き合いで、オレのこともよく知っていた。本当は冴子の入院は秘密にすることになっていたのだろう。バーテンの尚子を咎めるような表情でなんとなくわかった。もしかしたらバーテンはオレを敵だと思っているのかも知れなかった。尚子の不安げな表情は、店のムードを表していた。他の女の子たちも含めて、これから先の店の行方に懸念が広がっているように思えた。

オレ
「何かあったらいつでもうちの店へ連絡してきて!」

尚子
「はい。」

そう言ってオレと松井は店を出て、周防町通りのMac珈琲に入った。

松井
「いい店ですね」

オレ
「中に居る人間がまったくダメだ。」

松井
「じゃー総入れ替えですか?」

オレ
「やれそうか?」

松井
「めいっぱいやります^^」

▼9時・・・MellowBeach

間島
「作曲の依頼ということですが、何でしょう?」

オレ
「わざわざ呼び出して悪い。実はコレなんだ」

オレは川辺氏から預かった長ったらしい「詩」を間島に見せた。そしてそれに曲をつけるように依頼した。

間島
「この詩は?」

オレ
「まったくの他人からの依頼でオレが歌うわけじゃない」

間島
「適当に間引いていいんですか?」

オレ
「すべてお任せだ」

間島
「期限は?」

オレ
「できたら明日までに」

間島
「・・・」

オレ
「頼む」

間島
「何かいいことあります?^^」

オレ
「報酬はしっかりと請求するから」

間島
「お金なんかいりません」

オレ
「ん?じゃー他になにか?」

間島
「・・・1日付き合ってください」

オレ
「えっ?オレか?」

間島
「はい」

オレ
「わかった。お安い御用だ」

1日付き合う?それがどんな意味を持つのかわからないわけではなかったが・・・バンドのメンバーとして、またmar'sClubの運営者として、外でオレと接触する機会は多くその時間も長い。だが、ふたりだけで何かをしたことは・・・なかった。

厳しい運営が続いていたMellowBeachだが、このところ安定した数字がようやく出せるようになってきた。それもこれもSPEAKEASYがあってこそ耐えてることができたのだが、ただ利益だけを求めるならこういう店はやらないほうがいい。この店はあくまでも音楽活動をやる上で必要だった。それ以外の理由はなかった。(笑)

3日後・・・阪大病院

冴子
「そろそろ来る頃だと思った」

オレ
「うん。具合はどうだ?」

冴子
「ただの検査入院よ!すぐに復帰するわ」

オレ
「そっか。弁護士とは話し合ったか?」

冴子
「お話にならない。私の店を好き勝手にさせないわよ」

オレ
「それだけ元気があればいい^^」

冴子
「私に引導を渡しに来たんじゃないの?」

オレ
「オレはいつだって中立さ^^」

冴子
「・・・」

オレ
「時期的にはこれからだな」

冴子
「そーよ。こんなところでグズグズしてられない」

思ったより元気そうに振舞っていた。もしかしたら、案外早く退院して、なんとか建て直しも出来るんじゃないか?と冴子の顔をみているとそう思いたくなった。それ以上居ると余計なことを言いそうだったので、オレはすぐに病室を出た。後に続いて出てきた冴子の弟と病院の外にある喫茶店に入った。

オレ
「あんなに元気なのに」


「進行が早くてもう手遅れなんです」

オレ
「どのくらい?」


「来年の春までは無理だろうと」

オレ
「・・・」


「店の方は処分していただくように弁護士さんには私から伝えてます」

オレ
「何もかも知らせないまま?」


「はい。それでお願いします」

胸を押さえて苦しがり、救急車で救急病院へ搬送されたのが1週間前・・・そして社長の紹介で阪大病院に移り精密検査の結果、「乳ガン」だと診断された。冴子にオレと同い年の弟がいることは聞いていた。彼はこの春大学を卒業し、商社に勤務しているらしい。家族は病室で付き添っていた母親と3人だということも弟から聞いた。

オレ
「オレは自信がないよ」


「えっ?」

オレ
「あいつ、いや、君のねーさんの前で平気な顔できない」


「それでも時々来てやってくれませんか?」

オレ
「・・・」


「姉貴はあーいう性格ですから、これまでも彼氏と長続きしなくて誰もいないんです」

オレ
「誰も?」


「見舞ってくれる男性が・・・」

オレ
「・・・」

冴子にオトコがいない事は知っていた。冴子の弟が社長との関係をどう理解しているのかは知らないが・・・「見舞ってくれる男性がいない」という事に哀れを感じているように聞こえた。そして、オレはまた来る約束をして冴子の弟と別れた。タクシーを拾うまで歩きながら・・・どうしようもなく涙が溢れ出した。

▼PM4時・・・4F事務所

オレ
「さっき阪大病院に行ってきました」

社長
「そーか。わざわざすまんかったな」

オレ
「来年の春までは無理だろうと・・・」

社長
「かわいそうに」

オレ
「冴子さんの弟は、すべてを隠して店の処分も望んでるようですね」

社長
「弁護士と合意したそうだ」

オレ
「じゃー店は予定通り売却の方向で?」

社長
「ムトー君に任せる」

オレ
「わかりました。現場の管理も含めて早急に進めます」

社長
「たのむ」

カンパニー名義での借り入れは問題なさそうだったが、実際の融資は来月の中旬ごろになるようで、そのタイミングで支払う予定にした。そしてこの話はまだ玲子には伝えていない。当初、資金はうちでなんとかして、経営権は玲子に預けようと思っていたが・・・冴子の気持ちを考えると、そうでない方がいいのではないかと思い。カンパニーで経営することにした。もちろんそれは社長に伝えていない。

▼5時・・・Mellow Beach

オレ
「早いですね^^」

ガボマスター
「オレはいつだってヒマだから(笑)」

オレ
「今シーズンはもう売り切ったんでしょ」

ガボマスター
「まだやるらしくて、相方は仕入れに行ってる」

オレ
「道理で最近見かけないなーと思ってました」

ガボマスター
「オレは今のうちに羽を伸ばしておくよ^^」

オレ
「羨ましい^^」

ブティック「BABO」はデザイナでもある奥さんで持っている。そしてすでに11月だというのに再度フランスへ仕入れに行っているらしい。MellowBeachのオープン当初からふたりでよく来てくれていたが、マスターの方はほぼ毎日のように早い時間からカウンターで飲んでいた。

ガボマスター
「いよいよ明後日だな?」

オレ
「なんとか間に合いそうです」

ガボマスター
「当日はオレもあいつと一緒に行くから」

オレ
「はい。しっかり見届けてください」

短期集中のボイストレーニング。そして、SPEAKEASYのダンスフロアで、鏡を見ながら本番さながらに何度も練習し、振り付け師にお願いしそれなりに見えるように指導した。間島がつくった歌は、歌謡バラードっぽく、無理のないメロディーラインで歌いやすかった。ご本人も大変満足しているようで、まずは順調に進んでいた。後は、本番までにしっかりと歌い込んでもらうだけとなっていた。

その後、オレはSPEAKEASYに張り付いた。特に何かあったわけでもないが、明日から松井を「クラブ冴子」に派遣することになり、ここが前田ひとりになるタイミングでヤツにも含めておきたかった。

前田
「今日はどうしたんですか?」

オレ
「ん?たまにはいいじゃないか?(笑)」

前田
「はぁ〜(笑)」

オレ
「明日から松井がいなくなるし、当分松井の代わりをしようかと」

前田
「やめてくださいよ。落ち着きませんから^^」

オレ
「なんで?ミルクホールの時は常に一緒にやってたじゃないか」

前田
「大昔の話ですよ(笑)」

オレ
「まーそうだが、ここがベースだからな^^」

前田
「そうです。ここはオレがマネージャーですから大丈夫です^^」

もしかしたら、最近コンタクトが少ない前田がちょっと気になっていたが、どうやら杞憂だったようだ。彼は松井ほど強烈な個性を持っているわけではなかったが、冷静なリーダーシップで今のSPEAKEASYのスタッフをしっかりとまとめていた。

AM12時・・・玲子のマンション

玲子
「明日の打ち合わせあなたも出れる?」

オレ
「うん。」

玲子
「滝井さんも北新地にようやく慣れたようで、売り上げも今月は好調よ^^」

オレ
「そっか」

玲子
「どーしたの?なんか元気ないみたいね」

ことさらそんな風に見えないようにしていたつもりだが、玲子の目は誤魔化せなかった。目の前に出されたスパゲティーもなんとなく食が進まず、バドワイザーばかり飲んでいた。

オレ
「ん?そーでもないよ。」

玲子
「はい。どーぞ!あらスパ美味しくなかった?」

オレ
「ん?いやそう言えばさっき差し入れで松見屋の弁当食ったの忘れてた(笑)」

玲子特製の出し巻きが出てきたが、今はほとんど食欲がなかった。もちろん弁当を食ったなんてのは真っ赤なウソだった。

玲子
「何かあった?」

オレ
「・・・」

玲子
「ちょっと心配だわ。どうした?」

オレ
「冴子が乳癌で入院した」

玲子
「えっ!」

オレ
「もう手遅れらしい」

玲子
「そんな・・・」

オレ
「社長は店を処分する」

玲子
「なんてこと」

オレ
「どうすればいい?」

ちょっとオレは酔っているのかも知れなかった。もう結論の出ていることを玲子に問う。彼女の反応を見たかったからか?それもとも・・・誰かに絡みたかったのか?

玲子
「なんとかならないの?」

オレ
「なんとかしてどうする?冴子は来年の春まで持たないらしい」

玲子
「・・・」

オレ
「今日見舞いに行ってきた」

玲子
「そうだったの」

オレ
「1000万用意できるか?」

玲子
「えっ今すぐ?」

オレ
「うん」

玲子
「・・・クラブ純子を処分したらなんとか」

オレ
「してくれるか?」

玲子
「わかったわ」

1000万を何に使うかオレは何も言ってない。それでも玲子は承知した。それだけで良かった。別に試したわけでもないし、ちょっと我侭を言ってみただけだっただが・・・ダメ押ししたくなった。

オレ
「その金、冴子にやってもいいか?」

玲子
「あなたの好きなように」

オレ
「でも今の冴子には・・・それも必要ないか」

玲子
「どうする?」

オレ
「金の話はいいよ」

玲子
「病気、なんとかならないのかしら」

「LINDACLUB」から500メートルも離れていない「クラブ冴子」経営交代と事後処理を進めるためにもとりあえず1週間ほどクローズする。その間に改装を行い、新しい名前でリニューアルオープンさせるつもりでいた。今居るスタッフが残るかどうかは別にしてこれまでとは全く違った店になるのは確実だった。それにしてもこんな形で後処理をする事になろうとは・・・気が重かった。

オレ
「来週またLIVEやるんだ」

玲子
「いつ?」

オレ
「日曜にゴースト・タウンで」

玲子
「観にいっていい?」

オレ
「うん」

玲子
「今度は何曲ぐらう歌うの?」

オレ
「んーーー10曲ぐらいかなー?」

玲子
「みんな連れて行っていい?」

オレ
「ガラガラかも知れないから、サクラいっぱいつれて来てくれ(笑)」

玲子
「きっと満員よ^^」

悪いこともいい事も一緒にいて気持ちのいい会話ができる相手は稀少だった。そういう意味では玲子は優れていた。このまま普通にしていれば、いい関係が長続きするはずだが、これまでもそうだったように結果的に裏切り行為を犯すのはいつもオレのほうだった。

厳しい現実の中でのビジネス。そして、夢の向こう側にある「音楽」どっちつかずで揺れながらも、確実に時間は過ぎていった。


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