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アゲイン


ハウンド・ドッグのバラードはラスト・シーンとかオンリー・ラブとかが有名ですが、これはあまり知られていないのでは?You Tubeにもこれしかアップされていませんでした。

そういえばこの間行われたひとりハウンド・ドッグのLIVEが衛星放送で放映されるとか言ってましたけど、もうオンエアーされたのかなー?

んーアゲインも削除されてしまいましたので代わりにジェラス・ガイに差し替えました。
▼1979年8月-------------

13時・・・新事務所『心斎橋スカイ11F』

横山
「8月はこのままのペースで行くと黒字化しますね」

オレ
「盆休みがあるからなーどうだろう?」

横山
「それでもなんとかなりそうな数字ですよ^^」

前田
「招待客が一巡して、リピーターが増えてきていますから期待できると思います」

オレ
「3ヶ月は赤字覚悟だったから、そういう意味では上出来だな^^」

前田
「オレは初月から黒字目指してましたからちょっと不満です。(笑)」

横山
「夏場のジンクスが崩れましたね。「トロピカル」他でも流行そうな気配ですし」

7月にオープンした『Maggie北新地』はスタートとしてはまずまずだった。もっともディスコやMary's ShowをやったMellow Beachなどのように、開店後すぐに入店待ちが発生するような状態ではなかったが、それなりに好評だった。

前田
「Mary'sは予定通りですか?」

オレ
「うむ。もう少し早めてもよかったんだんだけど一応25日オープンだ」

横山
「ある程度安心できますよね。Mary'sは^^」

前田
「初月からどれだけ黒字を出せるか?興味深いですよ(笑)」

オレ
「あははは(笑)マリーらも相当気合が入ってるからなー」」

結局Mellow Beachは東洋産業の新社長になった毛利氏との話し合いにより予定より1ヶ月早く7月の末で閉店した。Mary's Showが終わったあとの営業は運営が難しいと判断した結果だった。そしてすでに解体工事が進められ東洋サウナの新しい施設として改装される予定だった。

前田
「じゃーそろそろ訪問営業へ行ってきます」

横山
「すみません。後、お願いします」

オレ
「うん。頑張って^^」

村上
「いってらっしゃい^^」

入れ替わるように関川と松井がやってきた。

関川&松井
「おはようございます」

オレ
「おはよー^^早いなー」

関川
「ここは居心地がいいから(笑)」

松井
「レイアウトは変わってもここには思い出がいっぱいですから^^」

オレ
「そっか(笑)」

関川
「そういえばあの夏もSPEAK EASYがクローズする時だったな」

オレ
「今度は永久に終わるけどな(笑)」

松井
「オレ頑張りますよ!もっとカンパニーをでかくする。そうなったら」

オレ
「年内にLINDA3だ。関川に頼む。そして来年早々にMaggie3だ。当然松井に頼む。こき使うぞ^^」

オレは松井の言葉を遮るように、次の目標をそれぞれに示した。松井の言う「そうなったら」・・・次の言葉はわかっていた。リョーコとオレが再会できるかもしれない。と思っているんだろう。

Mellow Beachの閉店とともに東洋ビル4Fに借りていた事務所からここへ引越した。3LDKの部屋を2LDKに改装しメインのリビングが事務所用スペースになった。Mellow Beachに置いてあったピンボール台やネオン管、オーディオセットなどほとんどを持ち込んであった。

村上
「ムーさん。お電話です」

オレ
「ほい^^」

大きなテーブルから窓際のデスクに行って電話をとった。英国館で働いていたさっちゃんがそこを退職するのを聞いてバイトに来てもらった。明るく控えめだがよく気のつく子だった。さっちゃんは女性からの電話には「お電話です」としか言わない。指示したわけでもないが、そういう配慮をしてくれる。

オレは受話器を置いて、「下に行ってくる」と行って事務所の1階のカフェに降りて行った。関川や松井はそれぞれ自分の店の事務処理をここで行うようになっていた。
席に付く前に馴染みのウエイターにエスプレッソを頼んだ。

オレ
「あがってくればいいのに^^」

キャッツママ
「ユーちゃんとこは若いイイオトコばかりでドキドキするから(笑)」

オレ
「あははは^^そう言っとく!みんな喜ぶよ」

ウエイターは熱いエスプレッソをオレの前に置いて理沙に会釈をして去った。表のオープンカフェはこの暑さでも人は居たが、中は冷房が効いていて長くいると上着が必要だった。

キャッツママ
「レミもどんどんイイオンナになっていくし。ユーちゃんのおかげね!」

オレ
「そーかなー?最近口うるさくなってきた(笑)」

キャッツママ
「今やキャッツのナンバー・ワンよ」

オレ
「へーそうなんだ。あいつも少しはプロとしての自覚が出てきたんだ?」

キャッツママ
「レミが明るく振舞っているの見てると、肩肘張ってやせ我慢するのがなんかバカバカしく思えてくるわ」

オレ
「夏だしな!開放感いっぱいで過ごすのもいいんじゃない^^」

キャッツママ
「そう思って私も引越すことにしたの」

オレ
「それはいい^^」

キャッツママ
「実はもう契約してきたの(笑)」

オレ
「へーそうなんだ。いいとこあった?」

キャッツママ
「(笑)」

オレ
「?」

キャッツママ
「707号室」

オレ
「ウソだろう・・・」

キャッツママ
「それでこの際だからインテリアのデザインをユーちゃんにお願いしようと思って」

オレ
「どんな風に?」

キャッツママ
「ユーちゃんがいいと思うようにしてくれていいわよ」

オレ
「家具とか家電製品は?」

キャッツママ
「今までのモノは全部捨てるから、それもお願い」

オレ
「ベッド・ルームは?」

キャッツママ
「もちろんダブル以上で」

オレ
「その他に希望は?」

キャッツママ
「特にないわ」

何故わざわざここへ?レミに絶対にバレるぞ!すぐそこに居るのがわかっていてオレが行かないとでも思ってるのか?オレはいいけど、ママとレミの関係まで切れてしまうじゃないか?そこまで破滅的なギャンブルをする理由がどこにあるんだ?まったく理解できなかったが、思いとは別の言葉が出た。

オレ
「ジャグジーに入りに行こうか?」

キャッツママ
「それって、お風呂の?」

オレ
「そうオレがデザインプランをつくったホテル」

キャッツママ
「いいわ」

オレはレジで支払いをしてそこから事務所に電話を入れた。そして目の前の長堀通りからタクシーを拾って生玉のホテルへ行った。支配人はいなかったが部屋は空いていた。

オレ
「ラブ・ホテルというかファッション・ホテルにして最近人気が出てきてるんだ」

理沙
「ほんと、明るくてリゾートっぽくていいじゃない」

オレ
「このデザインからトロピカルのテーマが浮かんだんだけどね!こっちがドイツから輸入したジャグジーなんだ^^」

理沙を風呂場へ案内した。オレはバスタブに湯を入れた。

オレ
「湯をはるのに時間がかかるのが難点なんだけど、色んなジェットや泡の効果があって気持ちいいんだ」

理沙
「個人用ってあるの?」

オレ
「小さいサイズもあるようなんだけど、残念ながらまだ無理だ」

キングサイズのベッドボードのスイッチを操作すると部屋の照明が変化する。有線からBGMが流れた。

オレ
「間接照明の変化だけで、ロマンチックな演出パターンがいくつかある。今度の部屋も照明プランは大事だと思う」

オレは照明を落とした。あれからずいぶん時間が経っていたが・・・

オレ
「蝶見せてくれる?」

理沙
「あなた2匹目の蝶を見る覚悟は出来てる?」

オレ
「・・・ああ」

2匹目の蝶を見る覚悟・・・それを見せるともう後には引けないということか?

理沙は服を脱いで下着だけになった。オレも下着だけになり理沙に近づいた。理沙を抱き寄せてキスをした。舌を入れ理沙の舌を吸った。ベッドに押し倒してブラジャーをとり乳に噛み付くように乳首を吸った。もう一方の乳を揉む。理沙の下着を脱がせた。

オレは乳からゆっくりと下の方へ降りていった。本来あるはずの草むらはなかった。オレはそこへ顔を擦り付けた。そしてゆっくりと顔を上げてみた。盛り上がっている部分の中心に割れ目があった。その左側に小さな蝶が居た。蝶にキスをした。蝶を飲み込もうと強くそこを吸った。そして見るが蝶はそこから動かない。

理沙の右のふとももを持ち上げた。その内側の大きな蝶にもキスをした。舌で2匹の蝶を行き来しながらキスを続けた。理沙の喘ぎ声が聞こえてきた。

ごく自然に割れ目にも舌を這わせた。

理沙
「あー」

両脚を広げさせて毛のない理沙の性器の上部にキスを続けた。大きな蝶にキスをする。指は当然のように割れ目を撫でる。理沙は切なそうな声をもらし続けた。

オレは上体を起してゆっくりと優しくオレのモノを割れ目の奥の穴に入れた。

理沙
「あーーー」

理沙の体に乗りゆっくりとオレのモノを出し入れした。穴はオレのモノを離さないように締め付ける。ゆっくりとした動きは強烈な快感をオレの脳に送ってくる。精神力でそれを振り払いながらその快感に酔う理沙の声を聞いていた。

両脚を抱えて激しく責め立てた。理沙の表情を見ながら責めた。表情の変化を見逃さずに上体を理沙の上に被せた。それまでシーツを握り締めていた手がオレの背中に回って力いっぱい抱きしめようとした。動きを早めて尚も責め立てた。

理沙
「うわーーーあーーーあーーー」

背中に強烈な痛みが走った。爪が背中の皮膚を破るのがわかった。それでも理沙は声を上げ続けて絶頂に達した。再びオレは上体を起して責め続けた。

理沙
「待って、お願いぃあーーーあーーーあーーー」

理沙は立て続けにいったかと思うと急に体の力が抜けたようだった。ゆっくりと理沙の体から降りた。理沙の体を引き寄せて抱いていた。背中が痛い。抱いている体がピクンと震える。小さな声が漏れる。まだ体は反応しているようだった。オレは割れ目を少し力を入れて撫で続けた。理沙はまどろんでいるようだった。

ベッドから降りて冷蔵庫からバドワイザーを出した。半分ほど一気に飲んだ。ジャグジーの湯をみるとすでに溢れていた。湯を止めてベッドに戻った。理沙の隣で理沙の乳を揉んだ。暫くすると理沙は目覚めた。

理沙
「あっ」

オレ
「きつかった?ごめん^^」

理沙
「・・・」

オレは冷えたバドワイザーを渡した。理沙は上半身を起しシーツで胸を隠しながらバドワイザーを口にした。

オレ
「ジャグジーが用意できてる」

理沙
「そう」

オレは立ち上がりバスタオルと普通のタオルを取りに行った。後ろで理沙が声をかけた。

理沙
「その背中・・・」

オレ
「うん。かなり痛い(笑)」

理沙
「血が出てるわ・・・私が?」

オレ
「他に誰も居ない」

理沙
「ごめんなさい。手当てしないと」

理沙はそういって裸のままオレに近づいて背中を見ていた。

オレ
「しばらく他のオンナとできない(笑)」

理沙
「・・・」

小さな痛み、ぞくっとするような感触、理沙が傷を舐めていた。

理沙
「ずっと傷があればいい」

オレ
「えっ?」

理沙
「私の蝶のように・・・」

オレは一瞬恐怖に似た気持ちになった。

オレ
「ははは・・・」

オレはジャグジーに入った。背中の傷に滲みた。スイッチを入れるとジェット水流が噴出した。

オレ
「背中や腰に当てるとマッサージ効果で気持ちいいぞ」

理沙
「ほんと気持ちいいお風呂^^」

さっき背中で聞いた理沙の声が何かの錯覚だと思うぐらい頭にタオルを巻いてスッピンになった理沙は思いのほか可愛いくみえた。

オレ
「理沙。めっちゃ可愛い♪」

理沙
「憎ったらしい」

オレは理沙を引き寄せた。後ろから抱いて乳を揉んだ。

オレ
「ずっとつるんつるんでいてくれるのか?」

理沙
「もう2匹目をみたからいいでしょ?」

オレ
「やっぱり手入れが大変なんだろうなー」

理沙
「そんなこと考えないのっ!」

オレ
「でも中途半端に生えてきても(笑)」

理沙
「もうっ!(笑)」

オレ
「あははは^^」

ベッドに戻りオレは電話で救急箱を頼んだ。腰にバスタオルと巻きつけたままのスタイルでそれを受け取った。理沙はオレ背中の傷に消毒液をつけ簡単に手当てをした。

理沙はドライヤーを使い髪をセットし化粧をした。待っている間、オレはベッドでまどろんでいた。

理沙
「お待たせ^^」

理沙はすっかり服をつけて、用意をすませていた。オレも服をきて一緒にホテルを出た。タクシーを拾って長堀心斎橋で先に降りた。理沙はそのまま乗って店に行った。

事務所に上がるとさっちゃんだけが居た。いくつかの連絡事項を聞き、最後にレミから電話があったことを口頭できいた。

オレ
「後はオレがいるから、さっちゃん先に上がって」

村上
「はい^^じゃーお願いします。お先です!」

オレ
「お疲れさん^^」

オレは冷蔵庫からバドワイザーを出した。窓際に寄って外を眺めながら口にした。もうすぐ陽が落ちる。

SPEAK EASYも今月いっぱいでクローズする。その後は新しいテナントが工事を行い新しい店として生まれ変わる予定になっていた。現在フェアウエル・キャンペーンを行い最後の営業を行っていた。

千日前ミルク・ホールから周防町SPEAK EASYへとディスコティックに長らく関わってきたが・・・それがが終わり新しい時代が始まろうとしていた。

ドアフォンが鳴った。
オレは入り口まで行ってドアを開けマリーを招き入れた。

マリー
「うわーマンションとは思えないお店みたいな事務所ねっ!」

オレ
「Mellow Beachにあったモノをほとんど持ち込んだからな^^」

オレは冷蔵庫からバドとコークを取り出し、グラスを持って大きなテーブルに置いた。

マリー
「ひさしぶりにゆっくりしてきた。あっコレお土産^^」

オレ
「ありがとう」

マリーはナミとふたりで休暇を利用して旅行に行っていた。ここへ来るのはそういえば初めてだった。Mellow Beachが閉店してから、毎日顔を合わせることがなくなり、こうして会うのも久しぶりだった。

オレ
「盆開けにはMary'sの引渡しがあるから、それからは自由に使えるぞ」

マリー
「うん。しっかり練習して本番に備える^^」

オレ
「他のメンバーはどう?退屈してないか?(笑)」

マリー
「それぞれみんな休暇を楽しんでる」

オレ
「そっか。オレは控え室のハーレムがなくなって淋しい(笑)」

マリー
「ユーちゃん。そういうの好きねー(笑)」

オレ
「あははは^^メシ食いにいくか!」

マリー
「うん」

マンションの北側、長堀通りから1本北になる通りにポツポツと新しい店が出来ていた。3年前にはまったくそのような店はなかったのだが、周防町から鰻谷、そして長堀を越えて徐々に開発が進んでいるようだ。

▼てんぷら「北川」

カウンターだけの「てんぷら屋」メニューは1種類。てんぷらのコースのみ、その日のネタをてんぷらにして次々と揚げたてが出てくる。それだけだった。

ビールでカンパイした。

マリー
「ユーちゃん。ショーコさんとはうまくいってる?」

オレ
「なんだよいきなり(笑)」

マリー
「この間、衣装の打ち合わせをしてた時に、いろいろユーちゃんの事を話すのよ」

オレ
「ふーーーん」

マリー
「自分以外にオンナが居る事は最初からわかってたけど、最近それが気になるんだって」

オレ
「それでマリーは言ってやったか?」

マリー
「何?」

オレ
「あの人は私のお尻に夢中なのっ!って(笑)」

マリー
「うわーーー言ってみたい(笑)」

オレはビールを飲み干し、マリーはビールを注いでくれた。

オレ
「で、オレにどうしろと?」

マリー
「ショーコさんにもう少し我侭言って束縛してあげたらどうかな?って」

オレ
「そっか。じゃー今晩あたりショーコの家へ夜這いにで行こうかな?」

マリー
「今日はダメ!」

オレ
「どうして?(笑)」

マリー
「今日は私を可愛がって^^」

オレ
「あははは^^ショーコもマリーに相談したのはマチガイだったな(笑)」

実際笑い事ではなかった。ショーコのことよりもレミにバレる事がわかっていて理沙は引越してくる。「2匹目の蝶を見る覚悟」それが何を意味するものか・・・オレはまだよくわかっていなかった。

マリーとナミが住む西区の2LDKのマンション。初めて訪れたが、オレの部屋からそう離れていなかった。リビングのソファに座るとナミがビールを出してくれた。

オレ
「おっ!ナミひさしぶり^^元気にしてたか?」

ナミ
「うん」

グラスを持つとナミはビールを注いでくれた。

オレ
「温泉楽しかったようだな?オレも風呂好きなんだ。今度一緒に・・・いや、別々に入るか?(笑)」

ナミ
「一緒でもいいよ」

オレ
「あははは^^そっか!なんか嬉しいなー(笑)」

この間マリーと3人でメシを食ったときはほとんどしゃべらなかったナミが今日は普通にしゃべってるようで嬉しかった。くだらない冗談は言わないように気をつけていたのだが・・・

オレ
「ところでトレーニングはしてるか?」

ナミ
「してない」

オレ
「ダンスのトレーニングでなくても、しっかり基礎体力の充実は図っていた方がおいいぞ!」

ナミ
「どんな?」

オレ
「そーだなしっかりと食って、フィットネスをやるとか」

ナミ
「わかんない」

オレ
「例えば、そーだな全身運動の水泳とかがいい」

ナミ
「セックスは?」

オレ
「ぶぅーーー」

ナミ
「冗談なのに」

オレ
「あーーースマン。(^。^;)」

ナミ
「もう寝る」

オレ
「あーーーおやすみ^^」

ぶっきらぼうというか、感情表現の乏しい顔で冗談を言われても・・・まして年下の子供のような相手はオレにはやっぱりできない。マリーは着替えをすませたのか、オレの隣に座った。

マリー
「びっくり!ナミがあんなに話すなんて^^」

オレ
「そーなのか?」

マリー
「仲間ともほとんど話さないのよ」

オレ
「しかし、なんか緊張しまくったよ(^。^;)」

マリー
「ごめんね(笑)」

マリーは体を寄せてキスをしてきた。舌が入ってきてオレの舌にからむ。強く吸われては緩められオレの脳を刺激した。マリーは胸の前をはだけて乳を出した。オレは当たり前のように乳を揉んだ。

何も我慢しなくていい体。これまでのマリーとのセックスの中でそれらがわかっていたから制御しづらい。

マリー
「部屋にきて」

小さな照明が部屋の隅に置かれているだけの部屋、ベッドに座らされマリーはオレの服を脱がせた。下着をとるとマリーはオレの股の間に入って怒張しているオレのモノを口に含んだ。オレを誘うような舌の使い方だった。オレはマリーの両脇から手を入れて乳を揉みながら我慢した。そしてマリーの口から逃げた。

ベッドに横になり抱き合った。マリーはオレのモノを握り指を使った。オレはマリーから快楽を与えられながら、マリーのうなじにキスをし乳を揉み脇の下に舌を這わせる。マリーは喘ぎながら喜びを表現する。マリーの体を入れ替えて、背中にキスをしながら乳を揉む。後ろからマリーの脚を股に挟んでオレのモノを擦りつける。マリーはオトコが快楽を欲しがっていることを感じながら、その姿勢では応えることができない切なさに声をあげる。

マリー
「あーーーユーちゃん」

オレはマリーの尻の割れ目にオレのモノを擦り付けた。マリーは片方の脚をずらし尻を少し突き出して咥えようとする。

オレ
「マリー入らなくても気持ちいいよ」

マリー
「あー少しでも入れて」

少しだけマリーの体にかぶさるようにするとマリーの穴に入った。強引な動きをせずに少しずつゆっくりと入れる。

マリー
「うぅーユーちゃん。いいっ」

半分ほど入った。乳を揉みながらゆっくりと動くマリーもその動きに合わせる。きつい穴がオレのモノを喜ばせる。

マリー
「あーーー」

オレはゆっくり穴から離れた。

オレ
「どうして欲しい?」

マリー
「後ろ・・・」

マリーは四つ這いになった。今度は犯すようにマリーの尻を持って荒々しく入れた。

マリー
「うぁーーー」

オンナにするようにオレは膝を立てて思いっきり奥まで入れた。

マリー
「あぅーすごぃいいーーー」

オレは放出しそうになるのをを我慢した。ゆっくり離れて正面から乗った。マリーは手を添えて誘導した。少し緩くなった穴に入った。一定のリズムで責め続ける。

マリー
「あーーーあーーーいくぅー」

「あーお願いこのまま」

「あーいい」

「すごくいい」

ケツでいった後、持続する快楽・・・暫く味あわせたあと穴から離れた。

マリーを抱いて背中を撫でる。

マリー
「ユーちゃん。どうしたの」

オレ
「ん?」

マリー
「すごい上手になって私ばっかり」

オレ
「マリーが可愛いからさ」

マリー
「あーーーユーちゃん」

暫く抱き合っていた。マリーはベッドから降りた。熱いタオルを持ってきてオレのモノをキレイにした。そして口を使った。その時になってナミが現れた。いきなりだったのでオレは心臓が止まるぐらい驚いた。

オレ
「あはっ!^^どーした騒がしくて眠れないか?」

ナミ
「・・・」

オレ
「んーーーマリーと愛し合ってた(笑)」

ナミ
「ずるいっ」

マリー
「ナミ向こうへ行ってて」

ナミは出て行った。オレは胸を撫で下ろした。

マリー
「ごめんね」

オレ
「ははは^^どーしたらいい?」

マリー
「よく言って聞かす」

オレは着替えてリビングのソファに戻った。マリーが新しい冷えたビールを持ってきた。オレは一気に飲んで自分で再度ビールを注いだ。

オレ
「お前もしかして・・・」

マリー
「私以外とあんなに話すのユーちゃんだけ、ユーちゃんさえ良かったら」

オレ
「それとこれとは」

マリー
「ううん。一緒だと思う。ナミもあなたの事が好きなのよ。好きな人にしてもらったらあの子も少しづづ普通になっていくと思うの」

オレ
「・・・」

オレはもう1度服を脱いだ。シャツとパンツだけになった。

オレ
「ナミに聞く。あいつが拒んだら2度としない。お前は絶対部屋に入ってくるなよ」

マリー
「はい」

オレはナミの部屋へ行った。ドアをノックして入った。素っ気無い部屋だった。ナミはベッドでこっちに背中を向けて寝ていた。

オレ
「ナミ。起きてるか?一発やらせてくれないかな?^^」

ナミ
「・・・」

オレ
「やっぱりダメだよな。ごめんな^^」

ナミ
「いいよ」

オレはベッドに入った。ナミはさっきと変わらずTシャツだけで下着はつけてないようだった。後ろから抱き寄せてシャツの上から乳を撫でた。こっちに向かせた。オレの胸に顔を埋めさせ背中を撫でた。

少し体を下げてナミのおでこにキスをした。

オレ
「眠むかったら、このまま眠ってもいいぞ」

ナミはオレの下半身を下着の上から手で撫でてきた。オレのモノはすでにボッキしていた。ナミのTシャツの中に手を入れて乳を撫でた。小さな乳首が手の中で転がった。シャツを上げて乳首にキスをした。片方の手で乳を揉み続けた。ナミの両腕を頭の方に上げさせて乳首から脇のしたまで舌を使った。

ナミは喘ぎだし太ももを擦り合わせた。乳を揉んでいた手をゆっくりと下半身に移動させた。草むらを掻き分けて割れ目を指で撫でた。その瞬間ナミの体が突っ張った。乳首を口に含んだまま舌を使い、指は割れ目を擦り続けた。良く濡れてクリトリスも屹立していた。

ナミ
「うーーー」

人差し指をオンナの穴に浅く入れ、親指をクリトリスに当てて摘むように引っかくように指を使った。

ナミ
「あー」

反対の乳首を口に含み指は動き続けた。穴はすぐに熱いものが溢れ出していた。オレは乳首から離れてナミの顔をみた。眉間に強いシワがより口が開いて少し動いていた。キスをして舌を吸った。穴に2本の指を入れた瞬間ナミは大きく反応した。

ナミ
「うあーーー」

ゆっくりと力強く指を使った。穴の上側を集中的に責めた。

ナミ
「うーーーうーーー」

指で行ったのを確かめてからナミの体に乗ってゆっくりと入れた。

ナミ
「あーーー」

暫くその姿勢のまま動いた。ナミの太ももを軽く持ち上げて根元まで入れる。大きなストロークで責めた。ナミは声を上げ続けた。オレは上体を少し浮かせて動きを早めた。ナミの声のリズムが変わるのを確認しながら徐々に激しく責めた。

ナミ
「あーーーあーーーあーーー」

ナミの上体が仰け反り穴の奥が緩んだ。そして激しく責め立った。

ナミ
「いやっ!いやっ」

ナミは少し頭を振って抵抗した。オレはナミの両脚を抱え上げて激しく責め立てた。

ナミ
「うっうわーーーあーーーあーーー」

すぐにナミは続けていった。オレはナミの穴を解放し体から降りた。しっかりと抱き寄せた。

ナミ
「あんっ」

まだナミの体は反応しつづけている。治まるのを待って指を使って穴の入り口あたりを撫で続けた。暫くするとナミは寝息を立てていた。

オレはゆっくりとベッドから降りて下着をつけてナミの部屋を出た。

マリー
「ありがとう」

オレ
「いいさ。それより風呂入りたい」

マリー
「うん」

オレは片付けられている服から頭痛薬を取り出して、ぬるくなったビールで流し込んだ。風呂場に行って裸になり頭からシャワーを浴びた。

マリー
「ユーちゃん。その背中」

オレ
「大きな猫にひっかかれた(笑)」

マリー
「どこのメス猫からしら!もうっ(ーー;)」

マリーは下着だけになりオレの体を洗った。バスタブに入った。マリーは入ってこない。

オレ
「入ってこないのか?」

マリー
「いい?^^」

オレ
「下着を着けたままか?」

マリー
「うん」

マリーは後ろ向きに入ってきた。オレに背中をくっつける。オレは後ろから乳を揉んだ。

マリー
「ユーちゃん。ここに時々来てくれる?」

オレ
「ああ」

オレはサウナに入りたかった。頭の中から指の先から体中から汗と一緒にすべての欲を絞り出したかった。

マリーのマンションから歩いて帰った。徒歩で10分程度だった。そういえばレミから電話があったことを思い出したが・・・あいつにはこの背中を見せられない。誰にやられたか?レミなら理屈ではなくて勘だけで即座に見破るだろう。

バドを片手に上にあがった。ベッドサイドの受話器をとり電話した。

オレ
「ママいる?」


「あら。私に?どうしたの?」

オレ
「背中が痛いからどっか飲みに行こうかな?って(笑)」


「もう誰もいないわよ!来る?」

オレ
「うん。じゃー行くよ」

オレは再び着替えてタクシーをとばした。キャッツのドアの上のネオンサインは消えていた。ドアをノックすると鍵の外れる音がして開いた。

キャッツママ
「ようこそいらっしゃいませ^^」

オレ
「遅くに悪いなー(笑)」

理沙はドアの鍵をかけた。奥のテーブルにオレは座った。店内の照明を少し落として、テーブルに落ちたダウンスポットだけが目に付いた。

オレ
「なんかいい感じだなー^^」

キャッツママ
「特別営業だから(笑)」

理沙はブランデーのセットとオードブルを用意して正面に座った。

オレ
「なんか別人みたいだ^^」

キャッツママ
「そう?営業用のメイクはいつもと同じよ!お店にくるの久しぶりだからじゃない?(笑)」

オレ
「佐伯さんやシューさん。みんなママ目当てなのに、営業用の顔しか知らない」

キャッツママ
「あなたにも営業しようか?」

そう言って理沙はオレの隣に座った。オードブルをひとつとってオレの口元に持ってきた。手は太ももに置かれた。

キャッツママ
「来てくれて嬉しい」

理沙は顔を上げてオレの顔のすぐそばまで迫った。それは妖艶で思わずその唇に吸い寄せられそうになった。

オレ
「営業とわかっていてもゾクゾクするよ^^」

キャッツママ
「ほんとよ」

オレは我慢できず理沙の背中に腕を回して理沙を引き寄せキスをした。舌を入れると理沙はオレの舌を吸った。

オレ
「もうクラクラしてきた^^」

キャッツママ
「これぐらいでその気になってくれる人じゃないでしょ(笑)」

オレ
「そんなことないさ。こんなイイオンナにウソでも迫られたら」

キャッツママ
「それこそウソね」

オレ
「どーして?」

キャッツママ
「あなた昼間はいかなかったわ」

オレ
「まーそれは」

キャッツママ
「私を気遣ってくれたから?」

オレ
「そういう事にしておいて」

キャッツママ
「今日は安全な日なのに」

オレ
「あははは^^」

キャッツママ
「背中に傷もつけちゃったし、よかったらここで犯したら?」

オレ
「・・・」

キャッツママ
「後ろから自分の欲望のままに・・・」

理沙は怒ったような表情でオレを見ている。生唾を飲み込むような緊張感。ここは冗談では誤魔化せない。

オレは理沙を抱きキスをした。服の上から胸をまさぐる。理沙を立たせてテーブルに手をつかせた。後ろからストッキングと下着を一気に下げた。オレも同じようにして自分のモノを露出させ一気に後ろから突っ込んだ。

キャッツママ
「うっ」

オレはゆっくりと大きなストロークで出し入れした。

キャッツママ
「ううー」

オレは欲望を我慢せずに動きを早めた。そして今日1日の快楽を昇華するように一気に放出した。

理沙の体から離れた。

理沙はオレの足元に跪いてオレのモノを持って舐め始めた。オレは壁に持たれてされるがままになっていた。理沙は舌できれいにする。まるで猫のように・・・そしてオレの下着とスラックスを上げてベルトまでした。

オレは元の場所に座った。いつの間に理沙は下着をつけたのか?カウンターへ行って戻ってきた時には手にビールとグラスを持っていた。まるで何事もなかったかのように・・・

キャッツママ
「ちょっと安心した」

オレの隣に座りビールを注いだ。オレは小さなグラスのビールを一気に飲み干した。

オレ
「何が?」

キャッツママ
「昼間の負けがとりもどせたようで」

オレ
「昼間も理沙の勝ちさ」

キャッツママ
「どーして?」

オレ
「まるで経験の浅いオンナのように振舞ってオレを喜ばせてくれた」

キャッツママ
「それは誤解よ」

放出した安心感はオレも同じだった。そしてようやくオレは聞くことができた。

オレ
「ところで本気でスカイマンションに住む気なのか?」

キャッツママ
「スカイマンション?何処それ?」

オレ
「えっうちの事務所のあるスカイマンションの707号室を契約したんじゃないのか?」

キャッツママ
「そこはレミも住んでるところじゃない(笑)」

オレ
「ははは・・・そーだよな!とんだ早とちりだった(笑)」

キャッツママ
「私が借りたのは『メゾン西本町』よ^^」

オレ
「何だってっ!( ̄□ ̄;)」

なんと、そこは今オレが住んでいるマンションだった。レミも含めてショーコにまで疑われる。絶体絶命の予感がした。

キャッツママ
「偶然一緒になったのよ(笑)」

オレ
「・・・」

キャッツママ
「あとはあなたの覚悟次第ね!」

オレ
「ははは・・・」


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