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LOVE SONG


1980年「LOVE SONG」世良公則&ツイスト

ライブ音源ということでお宝ですね(笑)会場で女の子のきゃーきゃー言う声まで入って、この頃は爆発してたんでしょうね^^

please lesson to my song♪

いいじゃないですか^^
1982年6月・・・

ケネディー空港。大きなトランクとボストンバック。そして小さな女の子を連れてキョーコは出てきた。オレはそれをすぐに見つけて駆け寄った。

オレ
「ようこそニューヨークへ^^」

キョーコ
「ユーイチ^^よかったーすぐに会えて」

オレ
「うん^^美人を見つけるのは得意なんだ(笑)」

「おー裕子も大きくなったなー^^」

キョーコ
「ほら裕子。ご挨拶して」

裕子
「こんにちは^^ユーちゃん。お世話になります」

オレ
「おおお^^すごい(笑)ちゃんと挨拶できるんだ^^いくらでもお世話するぞーーー」

4歳の裕子はすっかりと物怖じする事もなく、きっとキョーコが教えた通りの挨拶ができたのだろう。愛くるしい顔はきっとキョーコの小さい時とそっくりなんだろうとオレは勝手に思い込んだ。

オレはキョーコの荷物を持ち、空港ターミナルを出た。すでに横山はクルマを回して待機している。

横山
「キョーコさん^^ようこそニューヨークへ♪」

キョーコ
「うわー横山君もわざわざ来てくれたんだ。ありがとう^^」

横山
「当たり前じゃないですかー^^あー裕子ちゃんも大きくなったなー」

裕子
「こんにちわ^^横山君」

キョーコ
「君じゃなくて、さんでしょ!」

横山
「あははは^^まいったなー(笑)」

オレはキョーコの荷物をダッチのステーション・ワゴンの後ろに乗せた。後部座席で裕子を挟むようにオレとキョーコは乗った。そしてチェルシーの沙耶のアパートに向かった。

アパートの前にクルマを停めた。ドア・マンに声をかけてアパートに入った。EVに乗り5階へ上がった。沙耶の部屋の鍵を開けてオレたちは入った。

オレ
「沙耶は仕事なんだ。もうすぐ帰ってくるはずだから、戻ってきたらメシでも食いに行こう^^」

キョーコ
「ふーん。ここが沙耶の家なのね^^」

オレ
「こっちがキョーコ。君たちの部屋だ。」

オレはキョーコの部屋へ案内した。ベッドが2つ。ひとつは子供用で裕子のベッドだった。ドレッサーに本棚に机。そしてワード・ローブ。

オレ
「足りないものがあったら言ってくれ!用意するから」

キョーコ
「ありがとう。コレ全部ユーイチが?」

オレ
「ん?あー大した事ないさ(笑)そんな事気にしなくていい」

「じゃリビングに居るから着替えたら?」

オレはキッチンへ行き、オレンジジュースとコークそれにクッキーを用意してソファの前のテーブルに置いた。キョーコは沙耶のパートナーの事を何も聞かない。どうやらすでに離婚した事を沙耶から聞いているようだった。

横山
「裕子ちゃんもあんなに大きくなって^^」

オレ
「お前・・・裕子といつ会った?」

横山
「えっいや、あの、赤ん坊の時に1度(^。^;)」

オレ
「ふーーーん(笑)」

横山
「ほら、ムーさんがまだあまりキョーコさんの事を聞かなかった頃ですよ」

オレ
「お前は会ってたんだな?」

横山
「まーその・・・いいじゃないですか今更(笑)」

オレ
「ちぇっ(笑)」

横山
「それにしても不思議ですね」

オレ
「ん?」

横山
「名前は同じなのに、ムーさんの子供じゃないなんて」

オレ
「ははは^^」

裕子(ひろこ)オレの名前の裕一(ひろかず)から「裕」をとってキョーコは裕子と命名した。オレとは一切血の繋がりはないのに・・・

横山
「沙耶ちゃんも頑張ってようですね^^」

オレ
「ああ。どうなる事かと思ったけど、ようやくすべてがうまく回りだしたようだな」

キョーコと裕子が着替えを済ませてリビングにやってきた。横山は裕子のご機嫌をとり、ジュースとクッキーを目の前に置いた。

裕子
「ありがとう^^横山君」

横山
「いいえ。どーいたしまして^^」

オレ
「あははは^^完全に「横山君」で刷り込まれてるなー(笑)」

キョーコ
「ごめんねー横山君」

オレ
「キョーコがその呼び方を変えない限り、きっと裕子も変らないんじゃないか?(笑)」

キョーコ
「えーーー私が?それは今更ちょっと無理よー(笑)」

横山
「いえいえもう慣れましたから「横山君」でいいですよ^^」

それはやはり不思議な光景だった。オレとキョーコが19、横山が18、3人でよく神戸の街で遊んだ。

それからもう8年が経とうとしていた。キョーコは結婚、出産、離婚を経験して今またこうしてニューヨークで3人、いや裕子と4人で過ごしている。想像も出来なかった現実がここにあった。

キョーコが結婚していた3年間、オレは1度もキョーコと会っていなかったが、横山はキョーコから頻繁に電話がかかってきて、その都度オレの状況を伝えていた。そして年に1度ぐらいは会って直接話をしていた。オレはそんな事を一切横山から聞かない。最近になってキョーコが教えてくれた。

キョーコがニューヨークへやって来た理由は2つ。1番目の理由は・・・暫くオレの近くに居たい。と言う理由だった。2つ目の理由は口にこそしないが、自分の父親である松村氏の最後を見取るためにやってきたはずだ。父親の残された時間を少しでも楽しい時間にするために・・・

沙耶が帰ってきてオレたちはタイムズ・スクウェアの「ヤマシロ」へ行った。すでに松村さんと紗也乃ママ、そしてリョーコと四方が待っていた。

テーブルをくっつけてその席は用意されていた。

松村
「キョーコ。よく来てくれた^^おー裕子ちゃんか!」

キョーコ
「ご無沙汰しております。娘の裕子です」

裕子
「こんちには^^おじーちゃん」

紗也乃
「まーおじーちゃんって呼んでくれるのね^^」

裕子
「こんにちわ^^さやのママ」

紗也乃
「うわー私まで^^嬉しいわーありがとう。ひろこちゃん」

「そーだ。はいコレどーぞ^^ひろこちゃんへのプレゼントよ」

裕子
「ありがとう^^」

大きなリボンの付いた箱を貰って裕子は笑顔でお礼を言っていた。きっとその為だけに紗也乃ママと松村さんは買い物に行ったのだろう。

リョーコは店のオーナーとして振舞いながらオレたちのテーブルにやって来た。

リョーコ
「ようこそニューヨークへ^^おねーさま」

キョーコ
「はい。無事に来る事ができたわ。ステキなお店ですね^^」

それぞれが挨拶を交わしながら、席についた。ワゴンに乗せたシャンパンクーラーが運ばれてきて、ウエイターのマークが栓を飛ばしてそれぞれのグラスにシャンパンを注いだ。オレたちはカンパイした。

他のテーブルは時間も早いことからまだ3割程度の入りだったが、いずれも上着を着た紳士たちだった。

すぐに料理が運ばれてきた。そしてショーコが挨拶にきた。

ショーコ
「いらっしゃいませ♪京子さん。ようこそニューヨークへ」

キョーコ
「暫くお世話になります^^」

オレ
「たぶん今日がみんな始めてじゃないかな?客として来るのは?」

四方
「そーですね。オープン前のデモの時に食事させてもらいましたけど、純粋にお客さんとして来たのは初めてですね」

ショーコは挨拶だけすませると業務に戻った。ウエイターはマークとロッジどちらも20台半ばのドイツ系だった。そして店内には、ショーコと香、本橋が入っていた。

オレも毎日のようにマネージャーとして出ていた。

沙耶
「やっぱりだんだん人気が出てきたわね^^美味しいし和食は静かなブームになってるようだし^^」

リョーコ
「沙耶さんがたくさんお客さんを連れて来てくださるから助かってます^^」

横山
「ニューヨークのモデルさんが多く来てくれるだけで、宣伝効果ばっちりですよ」

オレ
「あははは^^まるでディスコみたいだな(笑)」

松村
「なんにしても、最初の1週間はどうなることかと思ったけど、さすがだ^^一気にお客さんが増えた。やっぱりTVCMの効果は絶大だな」

紗也乃
「この分だとすぐに予約で一杯になるでしょうね^^」

料理が次々と運ばれてきた。創作料理と言うこともあり、見た目はフランス料理っぽいデザインだが、それよりも繊細で美しい。もちろん味も申し分ない。

菊水亭3人組の中のチーフ「中里」のセンスはバツグンだった。厨房には彼ら3人とは別に、田川と岩崎が入っている。岩崎は日本にいた時からすでに菊水亭に修行に行っていたから即戦力として役立っていた。

田川はまだそこまではいっていないが、一通りのメイン料理の仕込みから体験することは非常に有益だと本人は意欲満々だった。

そして食事の後、ほぼお決まりのコースとなった摩天楼の夜景を見に5番街のロックフェラーセンターへ行った。地上70階からの夜景は絶景で、何度見ても飽きない。

▼22時・・・チェルシー沙耶のアパート

キョーコ
「ようやく寝たわ^^いっぱいおもちゃを貰ってちょっと興奮気味だった」

沙耶
「やっぱり女の子ね!バービー人形が気に入ったみたいで」

オレ
「沙耶のおもちゃが一番お気に入りだったという訳か(笑)」

オレは目の前のバドワイザーの缶を口にしながら、美女二人に囲まれて満足だった。彼女らは赤のワインを飲んでいた。

キョーコ
「松村さんお元気そうだったけど、車イスなのね」

オレ
「うん。元気そうに振舞っているけど、やはり体力が落ちてきていているから」

沙耶
「あの笑顔を見ていたらとてもそんな重病の人とは思えないのにね」

オレ
「うん。今日は特に身内に囲まれて嬉しかったんだろう」

キョーコ
「私もユーイチにお礼言わないと・・・」

オレ
「キョーコがそんな事を気にする必要はない(笑)」

沙耶
「そーよ^^キョーコちゃんはユーイチには遠慮しないでどんどん我侭言ってもらわないと(笑)」

キョーコ
「あらっ!沙耶は離婚してもうユーイチに甘えてるのね?」

沙耶
「キョーコちゃんが来てくれてこれであっちに帰さない理由が出来たし、私は嬉しい^^」

キョーコ
「あっちへ帰さないって(笑)」

沙耶
「あっちはショーコさんと香さんが居てしっかりガードしてるのよ^^」

オレ
「ははは・・・」

オレは返答に困った。あっちの事よりも、こっちのこの後の方が気になった。

沙耶
「キョーコちゃん。疲れたでしょう?それに久しぶりだし、先にユーイチと一緒に居て^^」

オレはバドを飲み干して缶を潰した。

キョーコ
「そう?悪いわね。じゃーお先に^^」

オレ
「・・・」

沙耶
「ユーちゃん。後でねー♪^^」

オレ
「ははは・・・」

オレはあまりにもふたりがあっけらかんとしているのに驚いた。オレとキョーコは立ち上がって部屋へ入った。裕子のベッドはハードなカーテンで仕切られている。

キョーコ
「ユーイチ。会いたかった^^」

オレ
「なんか・・・変な感じなんだけど(^。^;)」

キョーコ
「気にしないの^^これからはずっとこうよ」

オレ
「いいのかなー」

キョーコはオレの首筋に腕を回してキスをした。キョーコの舌がオレの舌に絡み付いて強く舌を吸う。それだけでオレはぞくっとする官能を覚え、キョーコが欲しくなった。

キョーコの服の上から乳を揉みキスを続けた。

そして離れてオレは服を急いで脱いで裸になった。キョーコはそれを見届けてオレから少し離れて服を脱ぎ始めた。下着をとり素っ裸になった。オレはそれをベッドに座って一部始終見ていた。

キョーコが近寄りオレの前で座った。オレは股を開いた。キョーコはそこへ入り、オレのモノに顔を近づけ頬ずりした。そしてオレのモノを口に含み指を使った。

オレはキョーコの頭を撫でた。そしてキョーコの体をベッドに置いた。すぐにキョーコのふとももを持って股間を開かせた。黒々とした恥毛の下に卑猥な性器が現れた。オレはそこに顔をつけて舌を使い丁寧にキョーコの性器を舐めた。

キョーコは喘ぎ、オレの名を呼ぶ。そしてオレの頭を両手で持って撫で回した。
キョーコは脚はしっかりと広げられて膝は胸辺りにまで上がっている。オレは指で割れ目を開いてそこをしっかりと見ていた。

キョーコ
「お願いきて」

オレはキョーコの胸にキスをしようとした。キョーコは抱き付いてそれを止めてキスをした。舌が絡んでくる。脚をオレの脚に絡める。

キョーコ
「ユーイチの顔を見せて」

オレ
「ん?どした」

オレはキョーコの股間に手を入れた。

キョーコ
「あーユーイチ言って」

オレ
「キョーコ。愛してるよ」

キョーコ
「私も好きよユーイチ。愛してる」

オレの指はキョーコの穴に入り穴の中の上側を責めた。キョーコ手はオレの背中に周りオレの背中を撫で回す。

キョーコ
「あーずっと一緒よ」

オレはキョーコの体に乗り、オレのモノをキョーコの股間にあてがって一気に挿入した。

キョーコ
「うぁーーー」

オレのモノは半分ほど入った。そしてゆっくりと大きなストロークで動き、徐々に穴の奥まで入っていった。

キョーコ
「あぅー あぅー」

切なげに泣きそうな表情で口を開き、動きと共に与えられる快楽に声を漏らす。オレは上半身を起して、そうしながら片方の手でキョーコの乳を掴み揉んだ。

キョーコ
「あーーーユーイチ。きつい」

オレ
「キョーコもいい穴だ」

キョーコ
「あーお願いっ」

オレ
「どうして欲しい?」

キョーコ
「もっと・・・お願いっ」

オレ
「まだだ」

オレはペースを変えずにゆっくりと出し入れした。

キョーコ
「あーーーお願いっユーイチ」

キョーコは泣き顔になりオレに懇願した。オレは動きを早めて、キョーコの声を聞き表情を見ながら一気に責め立てた。

キョーコ
「うゅあーーーあーーーあーーー」

それまでしっかりとオレのモノを締め付けていた穴。その奥が少し緩み熱いモノが溢れるのを感じた。オレはキョーコの両太ももを持って抱え上げるようにしながら、尚も激しく責め立てた。

キョーコは頭を振り、いやいやするようにしていたが・・・不意に顎を突き出して声を上げた

キョーコ
「あぅーあーまた」

オレは穴の奥に思い切り突きたてながら腰を使った。

キョーコ
「あぅーあーーーあーーーあーーー」

再びキョーコの穴はオレのモノを強烈に締め込んでふいに奥が緩んだ。キョーコは立て続けにいった。

オレはゆっくりとキョーコの体から降りた。

横抱きに抱きしめた。キョーコの脚がオレの脚に絡んでまだ腰が動き声を漏らしている。

キョーコ
「あぅ」

オレはキョーコを抱きしめ背中を撫でていた。そしてキョーコの体が納まるのをまって、シーツを体にかけた。その上から背中を叩くように撫でた。

キョーコはそのまま眠りに落ちた。

オレはゆっくりとベッドを降りた。傍にあったバスタオルを腰に巻いて沙耶の部屋に入った。

沙耶はすぐに飛びつくようにオレに抱き付いて来た。オレは抱きしめてキスをした。沙耶の手はオレのモノを掴んだ。

沙耶
「キョーコちゃんの声が聞こえてた」

オレ
「うん」

沙耶
「私にも・・・」

沙耶はすぐにしゃがみこんでオレのモノを口にした。オレは壁に凭れて沙耶のされるがままになっていた。

オレは途中でそれを止めさせた。

沙耶
「あーん。もう少し」

オレ
「先に沙耶を泣かせてからだ」

オレは沙耶の服を脱がせた。素っ裸にして同じように沙耶を立たせたままオレは沙耶の薄い栗色の草むらに顔を埋めた。尻を両手で持って舌を使って割れ目を舐め屹立したクリトリスを強く吸った。

沙耶
「あーーーユーイチ」

沙耶の手がオレの頭を押えるようにして撫でた。そしてオレの手をとってオレを立たせた。

沙耶はキスをした。オレの舌を強く吸う。手はオレのモノに絡んだ。

オレ
「ベッドに入ろう」

沙耶
「うん」

ベッドで抱き合い沙耶の体を手で撫で回す。背中、尻、尻の割れ目・・・後ろの穴。手を前に持ってきて軽く乳の先を掴みまた乳を撫でまわす。股間に手をやり指でひっかくように割れ目の下を撫でる。沙耶の手はオレの背中に回り、オレの背を強く撫でている。

沙耶
「あーーーユーイチ」

オレは沙耶のオンナの穴にに指を入れた。親指と人差し指でクリトリスと穴を挟むように強く擦りつけた。

沙耶
「あーキョーコちゃんの声がいっぱい聞こえてた」

「キョーコちゃん。あんなに声出して喜んでた」

「あー」

オレ
「ほら沙耶の番だ」

そう言ってオレは沙耶の体に乗った。沙耶の両脚を軽く持ってオレのモノをあてがった。そして一気に挿入した。

沙耶
「あぅー」

大きなストロークでゆっくりと動いた。

沙耶
「あーあーーー」

沙耶はキョーコと同じように、切なさそうな、苦しげな表情で口を開き声を上げた。

そして一気に責め立てた。沙耶は立て続けに2度いった。オレはゆっくりと沙耶の体から降りた。

沙耶の体はまだ反応していた。小さな声が漏れた。オレは沙耶を抱き背中を撫でた。

沙耶
「今度・・・見たい」

オレ
「ん?」

沙耶の
「ユーイチがキョーコちゃんとしてるところ」

オレ
「ダメだ」

沙耶
「見たら・・・私、狂っちゃうかも」

オレ
「そんなセックスしてたら離れられなくなる」

沙耶
「いやっ!もう離れないからいいの」

オレ
「それは困ったなー(笑)」

沙耶
「ずっと3人で暮らすんだから^^」

沙耶が可愛くて堪らなかった。結婚もしてそれなりにセックスも知って、いいオンナになっていたが、こうして抱いていると昔と同じように可愛くて仕方がなかった。

沙耶
「もう少しいい?」

オレ
「ああ」

オレは起き上がって沙耶の体を動かした。四つ這いにさせて沙耶の腰を掴んだ。そして後ろから無造作に突っ込んだ。

沙耶
「うぁー」

腰を掴みゆっくりと大きなストロークで責めた。沙耶はいい声を出してそれに応えた。オレは沙耶の両腕を後ろで交差させてそこを掴んだ。まるで馬に乗るようなポーズで単調に責めた。

沙耶
「うぅーうぅーーー」

沙耶の声を聞きながら、徐々にスピードを上げて、一気に責めた。

沙耶
「うっあーーーあーーーあーーーー」

よく絞まっていた穴の奥が緩む。熱いものが溢れた。オレは動きを止めずにそのまま責め続けた。

沙耶
「あぅ」

ほんの十数秒・・・静かになったかと思ったら再び沙耶が声を上げ始めた。

沙耶
「うぅーうぅーーー」

「あーーーあーーーあーーー」

沙耶は立て続けにいった。オレはゆっくりと沙耶の尻からオレのモノを抜いた。沙耶の体はそのまま前のめりに崩れた。オレは沙耶の隣に寝て沙耶を抱き寄せた。股間に手を入れて穴の付近を押すように撫でていた。

沙耶
「あぅ」

まだ沙耶の体の中に残っている快感を抜き出すようにクールダウンさせた。時折体がピクンと反応する。

オレ
「眠っていいぞ」

沙耶
「うん」

オレはシーツを引っ張り上げて沙耶の肩あたりまで包んだ。そして沙耶の背中を撫でていた。すぐに沙耶は寝息を立てた。

明け方近くになってオレはもう1度キョーコのベッドに入った。そしてキョーコを抱き、脚を絡ませた。キョーコは目を覚ました。

キョーコは下に移動してオレのモノを口にした。指を使いながらオレのモノを強く吸って動いた。

オレは我慢できなくなってキョーコの体に乗り穴に入った。オレは声を出しながら自分の快楽のためだけに動いた。キョーコはそれを察したようだった。

キョーコも喘ぎ声を出しながらも目を開けてオレを見ていた。

オレはピークのその瞬間穴からオレのモノを出してキョーコの口元に持っていった。オレは指でしごいた。オレのモノからほとばしるものをキョーコは口にした。そして口で咥えて飲み込んだ。

オレはタオルでキョーコの顔を拭いてキスをした。

キョーコ
「ずっと我慢してたの?」

オレ
「ん?あー」

キョーコ
「可哀そう。これからは最初にそうして^^前みたいに」

オレ
「ダメだ」

キョーコ
「どーして?」

オレ
「そんな恥ずかしい事もう出来ない」

キョーコ
「私に遠慮してどーするのよ?全部知ってるのに」

オレ
「ははは・・・」

オレはキョーコにキスをした。

オレ
「じゃーオレはもう行くよ」

キョーコ
「そう」

オレ
「後で電話する。このまま寝てろ」

キョーコ
「はい」

オレは服を着た。キョーコに軽くキスをして部屋を出た。外から鍵をかけた。路上駐車していたダッチに乗ってmar'sBLGへ戻った。

AN7時・・・

2階のOffice、中2階に上がりシャワーを使った。新しい下着をつけてジーンズとTシャツに着替えた。階下に下りてコーヒーを淹れた。事務所側の大きな窓のブラインドを開いた。朝の陽が入ってきた。

窓の外を見る。犬を連れて散歩をする中年のおばさん。すでにスーツを着て早足で通り過ぎる紳士。車道に出てイエローキャブを停める若い女。そろそろ街が動き出そうとしている。

後1時間もすれば下のブライトン・カフェもオープンするだろう。

AM9時・・・mar'sBLG2FOffice

横山と四方が下りてきた。四方は基本的に松村屋NY支店の業務を担当している。もっとも何かをする実態はまだない。今のところ松村さんの通訳兼運転手として付き添っている。

横山は当初は第2陣のケアをしていたが、彼らもそれぞれに仕事に出るようになって、NYの街にも慣れ徐々に手がかからなくなってきた。

もっぱら次の開店準備と広報活動を全面的に見ていた。もちろん横山の語学力では交渉事は進まないので、四方がフォローしていた。

オレ
「横山、今月末の帰国だったか?」

横山
「えっあーそうでした?」

オレ
「何とぼけてんだ?(笑)」

横山
「ははは・・・ムーさん。オレもう暫くこっちに居たらダメですか?」

オレ
「ん?日本が恋しかったんじゃなかったか?」

横山
「いやーもう少しコッチに居て語学力を高めたいなーと思って!今帰ったらものすごく中途半端な気がして」

オレ
「好きにすればいいさ(笑)ミナミの方は松井が居て次の世代の連中がメインになって頑張っているようだし、いいんじゃないか?」

横山
「はい。ありがとうございます^^」

四方
「だったら横山君も語学学校に短期集中で通ってみたら?本橋さんや香さんも急速に伸びてるし」

横山
「はい。実は彼女らを見ててそうしたいなーって思ってたんです」

四方
「良かったらリョーコさんも誘ってみたら?」

横山
「リョーコさんですか・・・」

オレ
「まっ一応誘うだけ誘ってみてくれ(笑)」

横山
「はい」

このところリョーコの存在感が薄れている。オープン前の日系の企業訪問などは積極的に行っていたが、いざオープンしてみると、英語が出来ないというのは致命傷だった。リョーコが店内に居てショーコや本橋、香に指示をするのはいいのだが・・・現実に客の対応が出来ないので、それ以上の仕事が出来なかった。

逆にショーコはこっちへ来てから語学力が増し、笑顔で客の対応をし英語で本橋や香に指示を与える。それは他のウエイターたちにも理解できサービスの質が高まる結果となっていた。

四方は業務用のコーヒーメーカーのポットを持ってきてオレと横山のカップに注いだ。

オレ
「そーだ。コロンビア大学の入学テストどうだった?」

四方
「私の場合は留学編入ですからわりとスムーズなようです(笑)」

オレ
「そっか^^ちゃんと日本でも大学卒業してると便利なんだな」」

横山
「ムーさんはジュリアード音楽院でした?」

オレ
「いや結局のニューヨーク大学の演劇にした(笑)」

横山
「ムーさん。もしかして俳優とか目指すんですか?^^」

オレ
「オレは芸大中退だからな^^こっちで卒業目指すのさ^^」

横山
「芸大時代にmar'sClubを作って、ミナミで今の仕事の基礎を作って・・・そしてまた学生ですか。なんかちょっと申し分けない気もしますけど、頑張って下さいね」

オレ
「おう^^」

リンカーンセンター内のジュリアード音楽院にも演劇科もあり、コロンビア大学との単位互換もある。オレは迷ったが、目の前にあるニューヨーク大学に決めた。寄付もしたし、コネを使いなんとか合格を貰った。

そんな事を話しているとリョーコが入って来た。

リョーコ
「おはようございます^^」

オレ
「おはよー^^」

横山と四方も声をかけた。

リョーコ
「ムーさん。ちょっといいかな?」

オレ
「ん?じゃー下へ行くか?」

リョーコ
「はい」

オレたちはドア・マンのカールに声をかけて外に出た。1階のブライトン・カフェに入った。アイス・ティー(レモネード)を2つオーダーした。

リョーコ
「そろそろ次の準備をしたいなーと思ってるんだけど」

オレ
「ん?次って?」

リョーコ
「東京出店よ」

オレ
「ふむ。それで具体的に何をどうしようと?」

リョーコ
「私が帰国して東京に住むわ」

オレ
「・・・」

ウエイトレスがオレたちの前にアイス・ティーを置いた。オレはガムシロップを少しだけ入れてそのまま口にした。

リョーコ
「料理人も一から探してみようと思うの」

オレ
「そう。『ヤマシロ』とは別に自分でやるわけか?」

リョーコ
「今の菊水亭じゃー東京へ料理人を送り込むのも無理でしょう?」

オレ
「という事は、オレたちとは関係なしに全部自分でやるって事か?」

リョーコ
「そうしようと思ってる」

リョーコはアイスティーにストローを差してそれを口にした

オレ
「リョーコ。お前の気持ちはわかってるつもりだ。だから1週間程度の一時帰国ならいい」

リョーコ
「私は別に気にしていないわ。あくまでも次のビジネスを優先させたいのよ」

オレ
「親父よりビジネスか?(笑)」

リョーコ
「私はやっぱり日本がいい。父の容態が悪くなったら知らせて!戻ってくるから」

そう言ってリョーコは立ち上がった。

オレ
「待てよ!」

リョーコ
「・・・」

オレ
「座れ!」

リョーコ
「何よ」

オレ
「いいから座れ」

リョーコはふてくされたように席についた。

オレ
「親父に黙って帰国するつもりか?」

リョーコ
「・・・」

オレ
「東京出店の資金は?」

リョーコ
「銀行からでも借りるわ」

オレ
「焦ってやっても失敗するだけだ」

リョーコ
「そんな事やってみなければわからないじゃない!バカにしないでよ!」

「あなたこそ何なの?!NYに来て新しいハーレムをつくって、自分ひとりがいい気になってるだけじゃないの!」

「それでよく人の事が言えたものね!」

リョーコの目には嫉妬と敵意しかないようだった。オレはそれでいいと思った。

オレ
「やっとらしくなってきたな(笑)」

リョーコ
「余裕でそうして人の事をバカにしてればいいわ!」

オレ
「1週間の一時帰国は認めてやる。そして帰って来い!松村さんが亡くなった後なら東京出店は全面的に協力する」

リョーコ
「・・・」

オレ
「今夜、ドレスアップしてディナーに行こう^^6時にヒルトン・ホテルのロビーだ」

オレは立ち上がって先に店を出た。そしてOfficeに戻った。ランチタイムに対応する早番の連中は横山と共にすでに店に行ったようだった。

ショーコ
「おはようございます^^」

オレ
「おはよー^^」

ショーコ
「昨日の売り上げ、過去最高です(笑)」

オレ
「そっか^^それは何よりだった。この調子でいってくれればいいなー」

四方
「たぶん大丈夫じゃないですか?この週末ぐらいもっと期待できそうですね」

ショーコ
「予約も結構入ってきてますし、いい感じだと思います」

ショーコは店の好調を素直に喜んでいた。すでにもう店は自分が切り盛りしている自負があるのだろう。そう言う意味でももうリョーコの居場所はなかった。

オレは「ちょっと出てくる」と言って駐車場へ回り、5番街に行き新しいシャツとネクタイ、そして靴を買った。BARBERへ行き、しっかりとリクエストをして髪を短くした。

カフェで昼食をとり、いくつか電話をして、映画館に行き時間を潰した。

PM5時・・・

mar'sOfficeに戻った。ちょうど四方が出るところだった。

四方
「あっムーさん。髪切ったんですか?」

オレ
「うん。そろそろ夏っぽく短くした(笑)」

四方
「うん。いい感じですよ^^じゃー行ってきます!」

オレ
「ありがとう^^気をつけて」

オレは買ってきたものを中3階(ロフト)に持って上がった。シャワーを浴びて、洗顔しハブラシを使い、髪を整髪した。そして新しいシャツとネクタイを付け、久しぶりに夜用のスーツを着た。そしてダッヂに乗ってヒルトン・ホテルへ向かった。

ホテルにチェックインして部屋を確かめた。広くゆったりとした部屋。普通よりも大きいダブルベッド。大理石のバス・ルーム。洗練されたデザインに仕上がっていた。

時間を見計らってロビーに下りた。部屋のキーは持ったままにした。入り口近くに立って待っていた。

暫くするとオフ・ホワイトの上品なスーツ姿でリョーコは現れた。オレはすぐにリョーコに近づいた。

オレ
「怒って来てくれないかと思ったよ^^」

リョーコ
「あっ!びっくりした。誰かと思ったわ(笑)」

オレ
「ははは^^ちょっと髪を短く切りすぎた」

リョーコ
「ううん。似合ってるわ^^」

オレ
「リョーコも上品なムードいっぱいでひさしぶりにイイオンナを見た気分で嬉しい^^」

リョーコ
「へーすっかりジゴロのユーちゃんになってるじゃない^^」

オレ
「そう?^^じゃどーぞ!」

オレは腕を差し出した。リョーコの手が絡んできた。EVで最上階のレストランへ行った。予約の名前を言うと丁寧な対応で窓際の席に案内された。

フレンチの三つ星レストラン。

シャンパンとワインを注文して、肉をメインとしたディナーを頼んだ。窓の外には暮行く空が見え、街は一気に夜に染まろうとしていた。

オレ
「スーツを着るとやはりビシっと気が引き締まるな^^」

リョーコ
「うん。まるで昼間とは別人よ^^あなたはそうでなくちゃー」

オレ
「あははは^^そんな事言ってくれるのはリョーコぐらいだ(笑)」

うちのマークと同じ、紅毛碧眼の黒服がシャンパンの銘柄を見せてオレが頷くと勢いよく栓を飛ばした。いい音がした。それぞれのグラスにそれが注がれた。

オレたちはグラスを合わせて軽くカンパイした。

オレ
「実を言うと・・・オレもミナミの夜が少し恋しくなってたんだ(笑)」

リョーコ
「そーよね^^あれだけミナミのオトコして、何処へ行っても歓迎されてモテモテだった人が夜大人しく合宿みたいな生活してるんだもの。人が変ったのかと思ったわ」

オレ
「たくさんで来るとなかなか好き勝手ができないもんだ(笑)」

「でもようやくそれぞれがこっちに慣れて動きだしたから、これからは少し自由に動き回れそうだ」

ワインのテスティングをしてそれをリョーコのグラスに注いだ。オレはシャンパンを自分のグラスに注いだ。

リョーコ
「あなたはずっとこっちに居るの?」

オレ
「とりあえずこっちの大学に入学が決まったからな^^でもその先はわからない(笑)」

リョーコ
「どうして?」

オレ
「ひとっところに4年も5年も居れるかなーって(笑)」

リョーコ
「ふーん。まだまだ他にも行きたいところがあるんだ?^^」

オレ
「オレは誰よりも我侭だから(笑)」

料理が運ばれてくる。前菜にオードブル。そして肉料理。味が濃いような気がしたが・・・これで3つ星か?

リョーコ
「そう^^何処へ行きたい?」

オレ
「セイシェルかモルジブだな^^海がきれいなリゾートがいい」

リョーコ
「そう言えばあなたプロのダイバーやってたんでしょう?」

オレ
「ああ。でリョーコは?」

思わず相手のペースに嵌まるところだった。オレは苦笑しながらリョーコを探った。

リョーコ
「私?私は・・・」

「ひとりじゃ何もできないって事がよくわかったからいいの(笑)」

オレ
「何だよそれ!」

リョーコ
「結局オンナはオトコ次第じゃないかしら?」

オレ
「ほーリョーコの口からそんな事を聞くとは思わなかったな」

リョーコ
「だってイイオトコかな?って思ってた大槻はあなたに一瞬でやられちゃうし」

「クラブのママやってみてもギャラクシーには敵わないし」

「あなたとセックスすれば、とんでもないし」

「それでいて可愛いとこあるし」

「なかなか居ないよそーゆーの(笑)」

オレ
「あははは^^それだけか?」

「じゃーもっとクールな面も見せてやろう」

オレはシャンパンを飲み干した。リョーコはシャンパンを注いだ。

オレ
「松村さんは・・・何故ニューヨークへ来たんだろう?」

リョーコ
「えっ?」

オレ
「財産をどうしようと思ってるんだろうな?」

リョーコ
「・・・」

オレ
「バカ息子3人たちは生前贈与が全てだと言われてそう思ってしまい。すでにその権利さえ放棄したも同然だ。お前まで今日本に帰ってしまうと・・・オレと昨日きたばかりのキョーコだけになっちまうぜ!」

リョーコ
「そんな・・・」

オレ
「あくまでも可能性の話だけどな(笑)」

リョーコ
「そんな話が最初から出来てたの?」

オレ
「アホっ!オレが金が欲しいんだったらそんな周りくどいことはしない」

「だけど、あのジーさんは最後まで諦めてない。死の間際までオレに押し付けようとするだろう」

「そしてそのまま死なれたら・・・オレは受けざる得ないかも知れない」

「そのあたりはオレの性格を見抜いているだろうからな」

リョーコの穏やかだった表情が変った。

リョーコ
「私はどうしたらいいかしら?」

オレ
「だから最初から言ってるじゃないか。黙ってオレの言う事を聞いてろって」

リョーコ
「そしたら?」

オレ
「昼間にも言っただろう?全面協力してやるって」

リョーコ
「レストランだけじゃなくて?」

オレ
「くどい(笑)」

リョーコ
「わかったわ。明日からあなたの言う事・・・何でも聞くわ」

オレ
「明日から?」

リョーコ
「そう。今夜は私を安心させて」

オレ
「じゃー行こう」

オレは席をたった。オレは伝票にサインをしてVに乗り20階で下りた。そして部屋に入った。照明を点けた。

リョーコ
「いいお部屋ね。全部用意してくれてたんだ」

オレ
「無駄にならなくて良かった」

リョーコ
「昼間・・・あんなひどい事言ったのに」

オレ
「もう少し早く用意すれば良かった。悪かったな^^」

リョーコ
「ユーイチ・・・」

リョーコは抱き付いてきた。オレはリョーコを抱きしめた。ディープなキスをしながらリョーコの服の上から乳を揉んだ。オレはリョーコの服を脱がせた。素っ裸にしてベッドに入れた。

オレはリョーコに見られていたがその場で服を脱ぎ下着をとり裸になった。そしてベッドに入った。

裸で抱き合い脚を絡めて体を撫でた。

キスをして首筋から胸にかけて舌を這わせた。固くなった乳首を口に含んだ。リョーコの手はオレの肩に置かれていた。

リョーコの両腕を上に上げさせて脇の下から乳にかけてキスをした。

リョーコ
「あああーーー」

片方の乳を手のひらで押すように揉んだ。手の中で乳首が転がる。脇の下を撫で首筋にキスをした。

リョーコの絡んだ脚が動く。股間の疼きに耐え切れずにオレの脚を挟み込んで動く。オレは膝を入れた。オレの脚を挟み太ももを擦り付ける。

オレはリョーコの股間に手を入れた。草むらを掻き分けて割れ目の上部に指を這わせた。

リョーコ
「あーーー」

指を使い穴を責めながら聞いた。

オレ
「こっちのオトコとしたか?」

リョーコ
「・・・してない」

オレ
「ウソをつくな」

リョーコ
「あーーーほんとにしてない。。。」

オレ
「じゃーこの3ヶ月してないのか」

リョーコ
「はい」

オレはリョーコの上に乗った。そしてオレのモノをあてがって一気に挿入した

リョーコ
「うわーーー」

リョーコの上体が逃げるように反り上がった。まだオレのモノは半分程度しか入っていない。オレはゆっくりと腰を使いリョーコの反応を見た。

リョーコの脚を抱えて穴の奥一杯まで入れてゆっくりと出し入れした。その度に声を上げ続けるキョーコ。苦しげに顔を歪めきつい快感に悶えている。

リョーコ
「あーユーイチ。何でも・・・何でも言う事聞くからー」

泣き声にも似た声でリョーコは叫ぶ。オレは動きを徐々に早めた。次第に声のトーンが変り、反応する様子がよくわかった。ピークに近くなってきたところで一気に責め立てた。

リョーコ
「うっあーあーーーあーーーーあーーーー」

よく絞まっていた穴の奥が緩み熱くなった。オレはリョーコの脚をいっぱい抱えてさらに激しく奥深く責め立てた。

リョーコ
「うぅーうぅーーあーーーあーーーーあーーーーー」

リョーコの指は折れ曲がりベッドを掴んでいた。リョーコは立て続けに2度いった。

オレはゆっくりとリョーコの体からおりた。

リョーコ
「うぅーーーうーーー」

まだ声を上げて体を反り返していき続けている。様子がおかしい。。。オレはリョーコの股間に手をあてて、穴の付近を強く押しながら抱いた。

リョーコ
「うぅーーー」

ようやくリョーコはしがみ付いてきた。オレは暫くそうしていた。

リョーコ
「あーーーユーイチ。すごいっ」

リョーコは脚を絡めて腰を動かしてくる。まだ貪欲に欲しがっているようだった。オレはリョーコの体を裏返して腰を持ち上げた。リョーコは手をついてその姿勢を保った。

オレは後ろから無造作に突っ込んだ。穴の奥不覚まで入れた。

リョーコ
「うぁーーー」

穴の奥に入れたままリョーコの腰を軽く早く動かした。穴の奥をつっつくように腰を動かした。

リョーコ
「あぅ あぅ あぅー」

「あぁぁぁあーーーあーーーーあーーーーーー」

リョーコはすぐにいった。それでも同じテンポで責め続けた。リョーコは2度、3度と声を上げて最後はすすり泣く様に腰を使いながらいき続けた。オレはリョーコの体を放り投げるようにしてオレのモノを抜いた。

リョーコ
「あーあーーあーーー」

リョーコはまだいっていた。オレは冷たい視線でその様子を見ていた。リョーコはドラッグをやっている。まちがいなくドラッグをやっているオンナの反応だった。。。

リョーコはそのまま眠りこけた。

オレはシャワーを浴びた。頭から、肩に、そして胸に、少し熱い目の湯が気持ち良かった。オレの気持ちは沈んだ。いつからやっているのか?止めさせなければ・・・その為には暫くは付きっきりにならないとダメだ。周りの目を誤魔化しながらそれができるかどうか・・・オレは頭痛がしてきた。

バスタオルを巻いてベッドに戻った。リョーコのバックを調べてた。ブルーの小さなピルケース。それを開けた。パラフィン紙に包まれたモノが2つあった。たぶん・・・コカインだろうと思った。オレはそれをトイレに流してピルケースをカバンに戻した。

欲の皮を突っ張らせてでも、騙してでも、止めさせなければ・・・オレはその事をだけを考えていた。

翌日・・・

ヒルトンホテルのレストランで朝食をとった。

オレ
「昨日はよく眠れたか?」

リョーコ
「うん。」

オレ
「アレはいつどこで手に入れた?」

リョーコ
「・・・」

オレ
「その内ジャンキーになってボロボロになるな」

リョーコ
「もうしないわ」

オレ
「本当に約束できるな?」

リョーコ
「はい」

リョーコはオレの目を見てそう言った。オレはそれ以上何も言えなかった。四六時中監視できるわけもない。今、リョーコが反発せずにオレの言う事を聞いているのは・・・欲の皮が突っ張っているからだろう。もしかしたらオレに大きな期待を寄せているのかも知れなかったが、オレはそれには応える事ができない。

ショーコ、香、四方、それぞれが同じフロアーに住み。毎日のように顔を合わせる。オレはそれを承知の上で連れてきた。そして必要以上にリョーコを遠ざけた。それがこの結果だった。

リョーコも限界を感じて日本に戻ると言い出した。オレはそれを引きとめた。そして考え直して、彼女をなんとかこっちに留め置こうとしている。

後もう少し。なんとかこのままの形を維持したかった。

▼10時・・・mar'sOffice

オレ
「おはよー^^」

四方
「おはようございます^^」

オレはロフトに上がって着替えた。そしてそこから何本か電話をした。階下に下りると四方がコーヒーを入れてくれた。

四方
「今日はこれから病院へ行った後、博物館と美術館めぐりをしてきます」

オレ
「うん。ご苦労だけどよろしくな^^」

四方
「いえ。私も楽しんでますから^^」

オレ
「あっちょっとこっちへ」

四方
「はい?」

オレは立ち上がり四方を抱き寄せてディープなキスをした。

四方
「・・・」

オレ
「ちょっとしたくなって^^」

四方
「気を使ってもらわなくて結構です。。。」

オレ
「あはっ^^」

リョーコ同様に四方もちゃんとケアしないと同じように怒り出すかも知れないと思ったが・・・四方はまだそこまでストレスが溜まっていないようだった。ちょっと安心した。

▼11時・・・チェルシーアパート

キョーコ
「沙耶が日本人の子供が多い幼稚園を見つけてくれたの^^」

オレ
「ん?そこへ裕子を?」

キョーコ
「うん。そういう経験も必要だし、私も少し自由に動けるし後で行ってみようと思ってるの」

オレ
「そっか^^オレも一緒に行こう」

沙耶はすでにアパートを出て仕事に出たらしい。キョーコは新しい珈琲を入れてくれた。

オレ
「で、キョーコはいつまでNY居てくれる予定なんだ?」

キョーコ
「んー3ヶ月ぐらいが目安なんだけど・・・」

オレ
「そっか秋は日本もシーズンだし忙しい時期だもんな」」

裕子が部屋から出てきた。

裕子
「いらっしゃい^^ユーちゃん」

オレ
「こんにちわ^^あー裕子はそのお人形がお気に入りなんだな?」

裕子
「この子、バービーちゃんよ^^モデルさんなのよ」

オレ
「へーそーなんだ^^」

裕子
「ママや沙耶ちゃんと同じよ」

オレ
「そう^^」

裕子
「私もモデルさんになるの^^」

オレ
「そっかーそれは楽しみだなー」

オレたちは3人で幼稚園に向かった。そしてそのまま体験入園させてもらった。夕方に迎えに来ることを約束して裕子と別れた。

キョーコを5番街に連れて行って、オレは買い物に付き合った。有名ブティックを何軒か回り、キョーコは自分の買い物をした。

イタリアレストランで食事をしてから、別のカフェに入った。

キョーコ
「なんかすごく新鮮^^」

オレ
「そう?」

キョーコ
「ユーイチに買い物付き合ってもらうなんて初めてじゃない?」

オレ
「そーかー?」

キョーコ
「トイレに立つと前で待っててくれたり(笑)」

オレ
「あはっ^^見てみろよあそこ!」

キョーコ
「えっ?」

「あっ!みんな待ってくれるの?」

オレ
「カップルで来るとほとんどみんなそうする。レディーを尊重する国のマナーだ」

キョーコ
「うわーそーなんだ^^あーキスもしてるっ!」

オレ
「そんなの当たり前だ(笑)」

キョーコ
「ねー後で私たちもしようよー^^」

オレ
「オレはいいけど、キョーコは恥ずかしくないのか?」

キョーコ
「ぜんぜん^^だって、このお店で日本人は私たちだけじゃない(笑)」

オレ
「ははは^^」

そしてオレたちは店を出る前に、キャッシャーの前で軽く抱擁をしてキスをした。オレはキョーコが買い物をした荷物を持ち、キョーコはオレの腕に絡んでくる。まるで10代の頃に戻ったように・・・

ダッチに乗ってオレはそのまま中古車屋へ行った。この間見つけた赤のボルボ・ワゴン。まだあった。オレはそれを買った。

オレ
「裕子の送り迎えで使えばいい^^」

キョーコ
「えっ?私が使っていいの?」

オレ
「沙耶も運転できるし、1台あれは何かと便利だろう」

キョーコ
「うわーありがとう^^でもお金は私が出すから言ってね」

オレ
「気にしなくていいさ」

キョーコ
「ユーイチ。私の方がお金持ちになったのよ!(笑)あなたこそ気を使わないで」

オレ
「(笑)」

キョーコはまたもキスをしてきた。オレはキョーコの匂いを嗅ぎ幸せな気分だった。明日、もう1度クルマを取りに来る約束をして、オレはキョーコを沙耶のアパートまで送った。

▼16時・・・mar'sOffice

横山
「お疲れさまです^^」

オレ
「おう^^ただいま」

横山
「さっきショーコさんを送って来たところです」

オレ
「ん?何だっけ?」

横山
「今日から何だっけ?あのアマチュア楽団の練習に参加するので・・・」

オレ
「あーチェロをやるって言ってたな?」

横山
「ええ、ですからクルマはそのまま置いて来ました」

横山はオレにコーヒーを入れてオレのデスクまで持ってきてくれた。

オレ
「ありがとう^^じゃーオレはもういいからダッチ乗ってけよ」

横山
「はい。それと本橋が週末にパーティーに誘われているんだけど行っていいか?って聞いてました」

オレ
「しっかりした相手だったらパーティーぐらいいいんじゃないか?」

横山
「最近店に2日に1度来る日本人グループが居るの知ってます?」

オレ
「ん?いや知らない」

横山
「以前彼女らが訪問営業で行った商社の若い連中です」

オレ
「ふむ。じゃー安心だな」

横山
「香ちゃんも誘われているようですけど」

オレ
「ははは^^それぞれの判断で決めればいいじゃないか?」

「安全ならオレは口を挟まないし、そんな権利はないから」

横山
「わかりました。そう伝えておきます(笑)」

オレ
「田川や岩崎らは退屈してないか?」

横山
「この間ムーさんが教えたパーラーに二人で行ったみたいですよ」

オレ
「それで?」

横山
「いや、内容は聞いてませんが・・・田川はそれからジムに通う!って張り切ってました」

オレ
「あははは^^」

横山
「何か?」

オレ
「お前も一度行って来い(笑)」

横山
「オレは・・・いいですよ」

オレ
「何事も経験だぞ!なんならオレと一緒にもっとキツイとこ行くか?」

横山
「結構です。。。」

オレ
「あははは^^」

横山
「じゃーオレ、これから店に出ますのでお先です^^」

オレ
「おう^^」

女ッ気のかけらもない横山。どんなタイプがいいのか?そんな話にすらならない。困ったもんだ。

▼18時・・・mar'sBLG5F

紗也乃
「ちょうど夕食を作ったところよユーちゃんも食べて行って」

オレ
「あっママの手作りの和食ですかー^^ごちになります」

松村
「ユーちゃんはそういう時、いい顔をするなー?(笑)」

オレ
「ははは^^そーですかー?」

紗也乃ママはスーパーで買い物をし、足りない物は菊水亭のスタッフに頼んで食材を用意しているようだった。すぐにテーブルに並べられた。肉じゃがに厚焼き玉子に和風サラダと漬物。

オレはあっと言う間にごはんをお替りして3杯食った。

松村
「びっくりするぐらいよく食うな?(笑)」

紗也乃
「ほんと^^見ていて気持ちがいいわ!」

オレ
「いやーこの肉じゃが旨かったからつい^^」

食事が終わりオレと松村さんはソファの方へ移った。紗也乃ママはブランデーセットを用意しようとしたが、オレはそれを断りコーヒーをお願いした。

松村
「気を使わずに、飲んでくれよ」

オレ
「いえ、オレは基本的に家では飲まない方ですから^^」

紗也乃
「あらっそうなの?」

オレ
「酒は外で飲むもんだと(笑)」

松村
「まーそれは確かにあるな」

別に遠慮したわけではない。本当に家、或いは部屋ではせいぜいがビール程度でしっかりと酒を飲むという事がなかった。

松村
「ところで、みんな大学は決めたのかな?」

オレ
「ええ一応。四方はコロンビア大学の経済学部。オレはニューヨーク大学の演劇学科を」

松村
「ほう^^そっか決まって何よりだ」

紗也乃
「ユーちゃんは演劇を勉強して、プロの俳優にでもなるのかしら?^^」

オレ
「いやーはっきり言ってシャレですから(笑)」

松村
「どういう意味なんだ?」

オレ
「日本の芸大に入った時は、将来はプロにならないとダメだって思ってましたが・・・食えなくてもプロ!と言うのがオレ、大嫌いなんですよ(笑)」

「一方で音楽、バンドやってて思った事は、プロになる事はそんなに難しい事じゃなくて、プロであり続ける事が難しいんだと分りました」

「だから、今あえて「演劇」を勉強したからと言って、プロになるわけじゃなくて、あくまでも個人の表現能力を高めるための勉強!と言う風に割り切ってますから」

松村
「ふむ。なるほど!面白い考え方だな」

「トップに立つ人間はこれからそういう事も大事だろうな」

紗也乃
「でもユーちゃんが俳優になって映画やTVに出てる姿も見てみたいわ^^」

オレ
「あははは^^ありがとうございます」

「まー1度ぐらいはブロード・ウエイにも立ちたいなーとは思ってますけどね(笑)」

松村
「そっか!すぐにそこに世界最高の舞台があるんだもんな^^」

オレ
「そう言いながらオレもまだブロード・ウエイまだ観てないんですけどね」

「今週末ぐらいキョーコを誘って行って来ようと思ってます」

松村さんと純粋に仕事や現実の人間関係以外の話で盛り上がるのは初めてだったかも知れない。それはオレにとっても楽しい時間だった。

松村
「ショーコ君はユーちゃんのセンパイでもあったよな?」

オレ
「ええ、オレが芸大に入学した時、彼女はすでに3年でした」

松村
「じゃーその時からの付き合いなんだ?」

オレ
「いえ(笑)彼女はチェリストで、クラシックをやってたんですよ」

「初めて彼女の演奏を見た時、あまりの美しさにシビレました(笑)」

「一方で赤のフェアレディーZに乗ってて、それも「432」なんですよクルマ好きにはたまらないクルマでした」

「大学内のミス・コンテストで3年連続優勝のまさにクイーンでした」

紗也乃
「うわーそんな有名な美人をユーちゃんすぐに射止めたんだ?」

オレ
「いえ・・・その頃はまだ指を咥えて見ているだけでした」

松村
「ほー^^ユーちゃんにもそんな時期があったのか?(笑)」

オレ
「ええ、彼女と仲良くなったのは、オレたちの学年が卒業してからです」

松村
「そっか^^ユーちゃんは学校行かずに仕事ばかりしてたからだろう」

オレ
「ははは^^だから今頃になって(笑)天邪鬼なんですよ」

松村
「でも入ったら、最低でも今から4年か?」

オレ
「卒業はしませんでしたが4年居ましたら、一般教養の単位は結構取ってたんで、うまく行けばその単位が認められて飛び級が可能かも知れません。そうなれば3年で済むんじゃないかと・・・」

松村
「よし!こうしないかユーちゃん」

「君と四方君は松村基金から奨学金を出そう」

「必要な学費、滞在費、その他の生活費を松村基金から出させてくれないか?」

オレ
「えっ奨学金ですか?」

松村
「うん。せっかくつくった松村基金なんだ。第1期生になってくれよ」

「ワシもそれを実施して安心したい」

オレ
「わかりました。オレはともかく四方がそうなれば助かります」

松村
「ユーちゃん。ワシはなーこう思うんだ」

「このmar'sBLGにしてもそうだが、将来的にはここを拠点にして、日本から芸術家を呼んでニューヨークで活動させるコミュニティーにしたらどうだ?」

「正直なところ、レストランや鮨屋の経営だけでこのビルを維持するのは難しいだろう」

「いや否定しているのではなくて、中長期的に見た場合の事だ」

「日本の大学を卒業してもすぐには思い通りに活動できない。こっちの大学で学んでもいいし、先進的な活動を行ってもいい」

「これからやろうとしている陶芸にしてもそうだろう?商業ベースでやるにしても相当の負担がユーちゃんにかかる」

「松村基金を有効に活用する方法を考えておいてくれ」

オレ
「はぁ〜」

松村
「いやー面白い話だった。1度ショーコちゃんのチェロも聞きたいもんだな」

紗也乃
「ええ。私も是非聞いて見てみたいわー」

オレ
「よし^^ショーコに1度お願いしてみます(笑)」

松村
「うん。楽しみにしてる^^」

オレはごちそうになった礼を言って2階に降りた。オレは自分のデスクの前に座った。

オレは一体このニューヨークに何をしに着たのか?最初から思い出してみた。

シスコから帰って来て、用を済ませたらすぐにシスコに戻るつもりだった。そして漁師を暫くやるつもりでいた。

それがミナミに舞い戻り、ギャラクシーを取り戻し、仲間がまた集まる事ができるようにと・・・

そしてオレは刺されて死にかけた。すぐにシスコへ戻っても体が回服するまで漁師はできない。そしてぐずぐずしながらもMary'sやキャッツ、そしてMaggieをもう1度オープンさせ、ファミリー不動産をつくった。そしてオレの役目は終わったと思った。

しかし今度は前のようにいきなり行方不明になるわけにもいかず、オンナの問題も含めてなんとかしようと思った。

漠然と今度はNYあたりで学生をする。という目標を掲げ、少なくとも何かしらビジネスをして複数の人間が滞在できるようにしたかった。

そんな時、田川を連れてメシを食いに行った。何気に入った鮨屋で、思いつきで鮨屋をやろうと考えた。それが松村さんとも知り合うきっかけになり、紆余曲折を経て今に至ったわけだが・・・

なるほど、日本でのビジネスが好調だから、こっちでビルを買収し現地法人をつくり、ちゃんとビザを取得して多くの人間を連れてきた。

それらがすべてオレの「アソビ」だとしたら、日本で頑張っている連中に相当な負担をかけることになる・・・少なくとも独立採算でここが自立する為には、あと3軒ぐらいの店は必要だった。

オレはあくまでも自分のやり方でやろと思っていた。


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