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牛脂注入肉って?
加工前加工後
所要時間、わずか1、2分 ほとんど脂のない赤身の肉が、剣山のような機械を通り抜けると、霜降り肉のような姿に変わっていた。その間、わずか1、2分。

 赤身肉の塊がベルトコンベヤーを流れていく。主に豪州産とニュージーランド産の出産を経験した「経産牛」を原料に使うという。

 剣山のような機械は「インジェクター」と呼ばれる。下向きに長さ20センチほどの針が200本以上あり、下を通る肉を突き刺しては上がる。この動作を肉が通るたびに整然と繰り返す。突き刺したときに注入される牛脂は国産牛の脂を精製したもの。風味がよくなるアミノ酸などの添加物も入っているという。肉は業務用として卸業者へ。レストランや弁当屋などに幅広く流通する。

 加工前と後の肉を焼いてもらって試食した。加工前の肉はかたく、かみきれない。食感もパサパサで、うまみがほとんどなかった。

 牛脂注入肉は一度でかみ切れるやわらかさ。何よりジューシーで、うまみが口に広がった。

 牧草で育った外国産牛は肉質がかたい。牛脂注入でやわらかい肉を和牛より安く提供できる。「おいしい肉にする技術。自分の子どもにも食べさせている」と開発に携わる幹部は強調した。社長はイメージ悪化を心配する。「後ろめたいものは作っていない。誇りを持っている」
BSE問題で販路拡大

オーストラリア産の肉は固くてまずいっ!それに牛脂を注入するだけで柔らかくて旨みのある肉に変わるのなら上等じゃないか^^業販向けと言うがそれが一般のスーパーで売られるようになればしっかりと認知されるでしょう。サーロイン1キロで牛脂注入肉が1400円〜2000円、成型肉700円〜800円だそうだ。ん?もしかしたらスーパーなどでも和牛と称してそれらを偽装販売してるかも知れない?(笑)

成型肉はと言うと60年代から作られていたそうだ。骨の周りのくず肉や内臓をかまぼこなどに使う食品添加物を使って固めるそうだ。

阪急、阪神グループの偽装表示に端を発した牛脂注入肉や成型肉。それらがとんでもない肉だと言う悪いイメージがあるが、こんな風に見てみるとそれはそれで立派な食材加工でいいんじゃないですか!^^




もしかしてこれか?ジャンボ牛肩ロース串100グラム10本¥2400-よく屋台などでみかける串焼きはコレだったのか!(笑)一方で細切れ肉などは同じように売られているが、ステーキ肉は売られていない。きっと不味くて誰も買わないからなんだろう。だけどその内、牛脂注入ステーキ肉も売られる日が来るんでしょうね!^^
| 社会 | 07:04 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP









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