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LUMIX DMC-G1

LUMIX DMC-G1


松下、世界最小“一眼カメラ” 初の「マイクロフォーサーズ」機
パナソニックは、マイクロフォーサーズ規格に準拠した初めてのボディ「LUMIX DMC-G1」を10月31日に発売する。オリンパスとパナソニックが8月5日に提唱した「マイクロフォーサーズシステム規格」に準拠する初の製品。フォーサーズシステム規格に対するフランジバックの短縮、レンズマウント外径の縮小といった特徴を活かし、「可動式液晶搭載レンズ交換式デジタルカメラで世界最小最軽量」(同社)のコンパクトなボディを実現した撮像素子は4/3型の有効1,210万画素Live MOSセンサー。最高感度はISO3200。超音波モーターによるゴミ取り機構「ノンダスト機構」も備える。
銀塩時代から延々と続いていた光学式のファインダーをとっぱらって、撮像センサーからダイレクトにビューワーに映し出す。というビデオチックな手法で、フランジバックの距離を半分に押さえるとともにミラーレスとなる規格のようだ。メリットはこれまで以上に小型軽量化が可能らしい。デメリットはレンズ規格が異なるため従来のレンズを使用する場合はアダプターが必要との事。電気屋さんならではの合理的な考え方だが・・・今すぐ全体がこの方向へ動くか?というとどうもそうは思えない。(^◇^;)

ビデオでもそうだが、電子ビューファーではピントの山がとりにくい。だから未だにモノクロのビューファーが主流であったりする。その点でも光学式に慣れているカメラマンには拒絶反応が出るのはまちがいない。

ようやく街の写真館でもデジタル一眼による撮影が主流になった昨今、これまでになかったホワイトバランス等という新規の調整項目に慣れないカメラマンが多い。ましてPCを使ったレタッチなど、専用ソフトの使い方を含めて新しい事を覚えなければならないストレスに悩まされている現状である。

そういう状況を考えると中級機、プロ機には馴染まない規格だと思われる。
反対にレンジファインダー機に特化して拘れば面白いカメラがつくれると思うのだが?

何時の頃からか松下さんはアグレッシブなチャレンジ精神で製品開発を行うようになったが・・・ダメだと思ったらすぐに「捨てる」のだ。(笑)さてマイクロフォーサーズは生き残れるのでしょうか?

ちなみにボディー色は、青とか赤とかもあるようです。(^◇^;)

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オリンパス、マイクロフォーサーズとフォーサーズそれぞれのデジタル一眼開発を発表
オリンパスイメージングは、2008年9月22日、「フォーサーズシステム規格」ならびに「マイクロフォーサーズシステム規格」に準拠した「オリンパス E-システム」を採用したレンズ交換式デジタル一眼カメラを、それぞれ開発していることを発表した。【画像が掲載された
| ニュース検索 | 2008/09/22 7:19 PM |
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