LEICA M9

LEICA M9



ライカ「M9」の発表会を開催
■ 世界最小の“ライカ判”センサー搭載モデル「M9」
M型ライカの系譜につらなるレンジファインダー機で、M8、M8.2に続くデジタル記録のM型ライカ。これまでAPS-H相当だった撮像素子をフルサイズ化したもので、ライカ側の出席者からは「フルサイズ、フルフレームというより、世界最小ボディの“ライカ判”搭載モデル」(笑)との発言も出た。

 有効画素数は1,800万。センサーはコダック製で、マイクロレンズをオフセットさせて周辺部での画質を最適化するなど、M9にあわせた特注仕様になっているという。ローパスフィルターは非搭載。感度はISO160〜2500で、拡張感度としてISO80も選べるようになった。

 引き続きレンズの周辺画質を改善するための6bitコードに対応するが、新たに6bitコードがないレンズについても画像処理を行なうようになった。その場合は本体メニューから希望のレンズ名を選ぶ。あえて違うレンズ名を指定することも可能
LEICA M9 OFFICIAL

やはり「LEICA」そのボディーを見ただけで欲しくなる。^^レンジファインダー機で、撮像素子はフルサイズ。これまでのレンズがようやくそのまま使えるようになったという事でやっとデジタルLEICAがホンモノになったのではないか!?

9月末の発売で価格は77万7000円。写真はブラックペイントだが、スチールグレーペイント(カメラっぽい)もある。月産1000〜1500台ぐらいで、日本市場はその10%ぐらいの販売を見込んでいるようだ。^^

◆LEICA M9 実写インプレッション
◆ライカ、「M9」の予約が想定以上で納期に遅れ
◆コシナ「NOKTON 50mm F1.1」
◆ライカM9【第2回】
AWBの精度と高感度ノイズをチェック
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SONY α850

α850



SONYフルサイズ一眼「α850」を発表

米国と欧州のソニーは2009年8月27日、デジタル一眼レフカメラの新製品「α850」を発表した。35mmフルサイズの有効2460万画素CMOSセンサーを搭載した高性能モデル。海外での価格は約2000ドル(約18万7000円)で、発売は9月以降の予定。 2008年10月に発売したフルサイズ機α900との違いは光学ファインダーにある。α900では、視野率100%の高性能ファインダーを採用していたが、α850では視野率が約98%とスペックが若干落とされている。これ以外の変更点はない模様で、ライブビューや動画撮影機能は搭載しない。裏面照射型CMOSセンサー「Exmor R」の採用も見送られた。
これまでデジ一眼カメラでソニーを意識したことはなかった。(^。^;)というのも、あくまでもデジ一眼はそれまでの光学メーカーの蓄積された技術の総合力が結果に出る。と信じて疑わなかったから・・・ところが、ついこの間フルサイズのα900を使った瞬間・・・その認識が大きく変った!と、この話は長くなるのでまた今度。(笑)

さて、α850だが、「α900」とほぼ同スペックでリーズナブルな価格に設定した意味は大きい。^^何よりキャノンやニコンが動画撮影機能をとりいれているというのに、ソニーはソレをしない。ここがまた素晴らしい。(笑)動画(プロ用ビデオ機器)の世界ではソニーがナンバーワンである。デジ一眼にその機能を付加する事ぐらい朝飯前のはずだが、それをしないところに、何かしら意気込みみたいなものを感じる。

それがミノルタαのDNAを最大限尊重しながら、得意のデバイス技術で固有の頑固さを表現した製品となっているのだろう。^^さて、ダウングレードしたファインダーがどの程度のものになっているのか?を見てみたい。α900で撮影したあのカンジがそのまま受け継がれているのかどうか?魅力的な価格もさることながら、ひさびさに楽しみなモデルだ。^^とか言いながら日本での発売は未定だそうだ。(^。^;)
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EOS 7D

EOS 7D



キヤノンが新デジタル一眼、高画質で高速連写もOK
キヤノンは1日、中上級者向けデジタル一眼レフカメラの新製品「EOS 7D」を10月2日に発売すると発表した。約1800万画素のCMOS(相補性金属酸化膜半導体)センサーを搭載し、高画質を実現しながら、秒あたり約8コマの高速連写を両立させるなど、プロ向け機種に匹敵する機能を備えた。市場想定価格は、本体のみが19万円前後、15〜85ミリのレンズ付きセットが27万円前後としている。
ファインダー視野率100%のAPS-C最上位機種「EOS 7D」

製品コンセプトは「妥協のないスペックの実現と視覚・聴覚・触覚に訴える本物の質感」という事でASPサイズとしては初のファインダー視野率100%を実現している。そして中身は、APS-Cサイズ相当の有効1,800万画素CMOSセンサーを採用しクラス最多の画素数。常用感度はISO100〜6400。感度拡張で最高ISO12800での撮影も行なえる。などなど

そういえば銀塩時代の最後に出てきたEOS7も良いカメラだった。^^まだ持ってますけどね。σ(・_・)デジタルでも「7」のコードナンバーはそういう位置づけのモデルとして温存していたのだろうか?「8」はどうもマヌケっぽいし、「9」は余裕のない数字みたいだし。って、別にそんな番号はどうでもいいのですが(^◇^)

御多分に漏れずこの機種にも動画機能が付帯しているが・・・これまでにも言っているように、このボディー形状で今までのビデオカメラと同様に動画が撮れる!はずはない。という事だけは理解しておきましょう。(ーー;)

という事で、まだ発表されたばかりなので、レビューは出ていない。
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GR DIGITAL


リコー、F1.9レンズ搭載の「GR DIGITAL III」
リコーは、焦点距離28mm相当でF1.9の大口径レンズを搭載したコンパクトデジタルカメラ「GR DIGITAL 掘廚8月5日に発売する。最大の特徴は、焦点距離28mm相当、開放F1.9の大口径広角レンズを搭載したこと。大口径化に成功すると同時に、GR DIGITAL 兇泙任痢GR LENS F2.4」と同等レベルの解像度を実現したという。また、通常のフォーカシング時に移動しないレンズ群の一部を、近接撮影時に専用位置に切り替えることで、近接撮影時の像面歪曲を補正するという。マクロモード時の最短撮影距離は1cm。
GR DIGITAL 轡フィシャルサイト

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GR史上最高画質
次元のちがう高画質と撮影機動性
開眼、新GR LENS F1.9
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これまでのGRシリーズの実績からして、このようにPRされると絶対欲しくなるよなー!とかいいながら、私自身はGRシリーズではなくて、GX200を使っている。(笑)

GR兇箸匹舛蕕砲垢襪迷った挙句、広角24mmズーム付きを選択したのだが・・・あまりズームは使わない。その代わりというか後処理で結構トリミングは行うので、画素数は大きいほうがいいのだが、今回のデジタル靴倭哀皀妊襪汎瑛佑1000万画素となっている。
撮像素子は、1/1.7型有効1,000万画素CCD。湯浅氏は、「CCDメーカーからは、現在1/1.7型で、1,600〜1,700万画素も可能と聞いているが、画素数を上げることが本当の高画質化ではない。広いダイナミックレンジや高ISO感度時の画質が重要であり、迷わず1,000万画素CCDを選んだ」と述べた。
と言っているが・・・その理由が明確ではない。現にGX200では1210万画素のCCDを使っているのだから、そのあたりの明確な理由が知りたい。(笑)

とはいえ、リコーのフラッグシップカメラという事で次はGRを一度使ってみようと思います。^^

リコーGR DIGTAL 轡譽咼紂
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Nikon D5000

Nikon D5000

ニコン、バリアングル液晶搭載のエントリー一眼「D5000」
ニコンは、バリアングル液晶モニターを装備したエントリー向けデジタル一眼レフカメラ「D5000」を5月1日に発売する。価格はオープンプライス。 予想価格はレンズキット「AF-S DX NIKKOR 18-55mm F3.5-5.6 G VR」で10万円前後。 「D60」(2008年2月発売)の上位、「D90」(2008年9月発売)の下位に位置するエントリーモデル。D90から撮像素子、ライブビュー、動画機能などを受け継ぐと同時に、ニコンのデジタル一眼レフカメラとして初めて、バリアングル液晶モニターを採用。バリアングル液晶モニターは2.7型約23万ドット。前後と左右の2方向への動作が可能で、画面左ではなく、画面下にヒンジを設けているのが特徴。液晶モニターを展開させた状態でもレンズ光軸の直下に位置するため、自然なライブビュー撮影が行なえるとしている。表示面を裏返して格納することも可能だ。
今度のニコンはデジ一眼エントリーモデルという位置づけながら、バリアブルモニターを取り入れたプロ受けするモデルを発表した。というのも、最初にいくつか捨てカットを撮影し、モニターで確認するとその後はほとんどモニターを見ないで連続撮影する。というシゴト環境を考えると、常にモニターが見えてしまうとつい見てしまって撮影に集中できない。(^ー^;しっかりとフタをして見えなくする事も撮影時においては大事である。そういう意味では、バリアブルモニターは是非上位機種にも装備して欲しいなー。^^

そして普段使いの一眼は小型軽量でレンズも付けっぱなし!という常用スタイルを考えると、先ごろ発表されたキャノンEOS Kiss X3よりこのニコンD5000のがカメラマン心をくすぐりそうだ。

また、ニコンD70あたりを所持しているデジ一眼第1世代の買い替え需要を考えると、上位機種よりもこのようなコンセプトカメラの方が受けるのではないでしょうか?私自身、コレ欲しい!と思いますもんσ(・_・)
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EOS Kiss X3

EOS Kiss X3


キヤノン、フルHD録画に対応した「EOS Kiss X3」
キヤノンは、フルHD動画記録に対応したエントリー向けデジタル一眼レフカメラ「EOS Kiss X3」を4月下旬に発売する。店頭予想価格はボディが9万円前後の見込み。「EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS」を同梱するレンズキットは10万円前後。2008年3月発売の「EOS Kiss X2」の後継モデル。画素数を従来の有効1,220万画素から有効1,510万画素に引き上げたほか、新たにフルHD動画撮影機能を搭載した。また、顔検出機能やISO12800での高感度撮影などに対応した。
キャノンオフィシャル

EOS Kiss X2の後継モデルとしてX3が発表された。スペック的には上位機種である50Dとほぼ同等の仕様のようで遜色のないモノになっている。また、EOS5Dで初めて搭載された動画撮影機能(フルHD動画記録に対応)を搭載。というのも目玉のようだが、個人的には動画機能というのはどうでもよい。。。

細かなところではボディーの質感、品位感の向上に努力した!とあるが、個人的には動画機能を搭載するよりも、シャッター音やシャッターボタンの感触などを重要視して欲しいと思うが、エントリーモデルにソレを求めるのも無理な話でしょうね。(^ー^;

であるならば、EOS5Dから動画機能を省略し質感を向上したバリエーションを出して欲しいと思うのですが、そのあたりの商品開発を怠たるとますますニコンとの差が広がると思うのですが、どうなんでしょうね?
ニコンVSキヤノン「なぜキヤノンは“圧勝”できなかったのか?」

という事で本日からフォトイメージングエキスポ2009も開催されているようです。
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| Camera | 21:25 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
EOS 5D MarkII

EOS 5D MarkII


フルHD動画対応のフルサイズ機「EOS 5D MarkII」
キヤノンは9月17日、35ミリフルサイズCMOSセンサーを搭載したハイアマチュア向けデジタル一眼レフカメラ「EOS 5D MarkII」を11月下旬より販売開始すると発表した。価格はオープンで、実売想定価格は30万円前後。レンズキット「EOS 5D Mark II EF24-105L IS Uレンズキット」も用意される。レンズキットの実売想定価格は40万円前後。
有効約2110万画素、従来機比で約30%のノイズ低減、ISO感度は常用域でISO100〜6400、感度拡張によって50〜25600、画像処理エンジンは「EOS 50D」と同様の「DiGiC 4」、センサーから出力された信号を14ビット(1万6384階調)処理することで自然な階調表現を可能としたほか、暗部を自動補正する「オートライティングオプティマイザー」は4段階に調整可能。装着したレンズの特性に応じて、周辺部光量を自動的に補正する機能も備えている。光学ファインダーは視野率約98%、倍率約0.71倍を実現。新開発のペンタプリズムを搭載することで視認性も高めている。
D50の発表の際、年内にもう1機種発売する!とアナウンスされていたが、待ちに待ったフルサイズEOS 5Dの後継がようやく出た。^^そしてその仕様をよく見ると・・・なんとNikonのマネをして動画機能が搭載されている。( ̄□ ̄;)何をとち狂ってフルサイズのカメラに子供だましのようなおまけをつけるのだっ!(-。-;)そんな機能をとっぱらってフラッシュを内臓したMark3を今すぐ出せ!と言いたい。

Nikon D90クラスに動画機能がつくのはまだ許せるが・・・フルサイズを求めるユーザーはシンプルに無駄のない高画質なカメラを望んでいる!という事がわからないのかなぁ〜?たぶんこの機種を待っていたファンは私と同様の意見だと思いますけどね。

その事を除けばスペック的にはキャノンの最新技術が盛り込まれており、フルサイズの2110万画素という事で十分期待に応えた内容になっているようです。したがって動画機能が入っていることを気にしなければいいカメラだと思います。(笑)

という事でEOSのレンズ全部売っぱらってNikon D700にします。( ̄〜 ̄;)
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| Camera | 02:16 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
LUMIX DMC-G1

LUMIX DMC-G1


松下、世界最小“一眼カメラ” 初の「マイクロフォーサーズ」機
パナソニックは、マイクロフォーサーズ規格に準拠した初めてのボディ「LUMIX DMC-G1」を10月31日に発売する。オリンパスとパナソニックが8月5日に提唱した「マイクロフォーサーズシステム規格」に準拠する初の製品。フォーサーズシステム規格に対するフランジバックの短縮、レンズマウント外径の縮小といった特徴を活かし、「可動式液晶搭載レンズ交換式デジタルカメラで世界最小最軽量」(同社)のコンパクトなボディを実現した撮像素子は4/3型の有効1,210万画素Live MOSセンサー。最高感度はISO3200。超音波モーターによるゴミ取り機構「ノンダスト機構」も備える。
銀塩時代から延々と続いていた光学式のファインダーをとっぱらって、撮像センサーからダイレクトにビューワーに映し出す。というビデオチックな手法で、フランジバックの距離を半分に押さえるとともにミラーレスとなる規格のようだ。メリットはこれまで以上に小型軽量化が可能らしい。デメリットはレンズ規格が異なるため従来のレンズを使用する場合はアダプターが必要との事。電気屋さんならではの合理的な考え方だが・・・今すぐ全体がこの方向へ動くか?というとどうもそうは思えない。(^◇^;)

ビデオでもそうだが、電子ビューファーではピントの山がとりにくい。だから未だにモノクロのビューファーが主流であったりする。その点でも光学式に慣れているカメラマンには拒絶反応が出るのはまちがいない。

ようやく街の写真館でもデジタル一眼による撮影が主流になった昨今、これまでになかったホワイトバランス等という新規の調整項目に慣れないカメラマンが多い。ましてPCを使ったレタッチなど、専用ソフトの使い方を含めて新しい事を覚えなければならないストレスに悩まされている現状である。

そういう状況を考えると中級機、プロ機には馴染まない規格だと思われる。
反対にレンジファインダー機に特化して拘れば面白いカメラがつくれると思うのだが?

何時の頃からか松下さんはアグレッシブなチャレンジ精神で製品開発を行うようになったが・・・ダメだと思ったらすぐに「捨てる」のだ。(笑)さてマイクロフォーサーズは生き残れるのでしょうか?

ちなみにボディー色は、青とか赤とかもあるようです。(^◇^;)
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| Camera | 09:30 | comments(0) | trackbacks(1) | ↑PAGE TOP
Nikon D90


ニコン、動画が撮れるデジタル一眼レフ「D90」
ニコンは、HD動画記録に対応したデジタル一眼レフカメラ「Nikon D90」を9月19日に発売する。ニコンの中級機のうち、ポピュラークラスを担当する「D80」(2006年9月1日発売)の後継機。ボディの大きさはそのままに、撮像素子周りや液晶モニターのスペックをD300相当に引き上げ、ライブビュー、イメージセンサークリーニングを備える。撮像素子はAPS-Cサイズ相当の1,230万画素CMOSセンサー。D300と同等のスペックだが、省電力関連の改良を施しているという。最大の特徴となる動画記録は、Motion JPEG、AVI形式でのHD記録に対応。ニコンでは「Dムービー」と称する。記録できるのは1,280×720ピクセル(16:9)、640×424ピクセル(3:2)、320×216ピクセル(3:2)の3種類で、いずれもフレームレートは24fps。
Nikon D90 Official

キャノンD50の発表から1日遅れでニコンも新製品「Nikon D90」の発表が行われたようだ。(^◇^;)こちらも中級機D80の後継としてスペック的には先に発売されている上位のD300に搭載されているいくつかの機能をさらにブラッシュアップした内容となっており、このあたりはまー目新しくもないのだが、新機能として「動画」が収録可能になったらしい。

はて?このような半端な機能を中級機を求めるユーザーが評価するだろうか?というところに大きな疑問が残る。(笑)動画の専門職という立場でいうと、一眼レフの形状でビデオを撮る事自体異質で、はっきりいって実用的ではない。そんなオマケみたいなものを搭載するより、しっかりと静止画オンリーで頑張ってもらいたいなー( ・_・)/⌒*

価格的にはアマゾンでボディーのみ¥104.226-というところでかなり安くなっている。^^

そーいえばD80が出た時に買い替えようと思いながら、そのままずるずると今に至っている。そしてニコンD70を今でも現役で使っている。^^って私が使っているわけではなく、スポーツクラブの後輩に撮影してもらっている。いつの間にか写る方に回っているのだが、晴天の屋外でのスポーツシーンでしっかり役に立っている。(笑)

ここまでくると意地でもD5の後継待ちだな。( ̄〜 ̄)
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| Camera | 21:49 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
EOS 50D


キヤノン、“DIGIC 4”を搭載した中級機「Canon EOS 50D」
キヤノンは、ミドルクラスのデジタル一眼レフカメラ「Canon EOS 50D」を9月下旬に発売する。価格はオープンプライス。店頭予想価格はボディのみで15万円前後の見込み。
撮像素子は、新開発のAPS-Cサイズ相当(22.3×14.9mm)、有効約1,510万画素CMOSセンサー。微細加工のプロセスやフォトダイオードの構造を改良するとともに、各オンチップマイクロレンズ間の隙間をなくしたギャップレスマイクロレンズを採用。集光効率を向上させ、高解像度と低ノイズを両立したという。感度はISO100〜3200。ISO感度拡張設定により、ISO6400とISO12800にも対応する。 映像エンジン「DIGIC 4」を初搭載。高解像度化する映像信号の高速処理と、さらなる低ノイズ化に対応したという。RAW記録は約1,510万画素のRAW、約710万画素のsRAW1、約380万画素のsRAW2から選択でき、それぞれでJPEGの同時撮影にも対応する。
50Dというインパクトで5D(フルサイズ)の後継機かっ!?と思ったが、残念ながら40Dの後継ということでAPS-Cサイズだった。(^◇^;)しかしながら、新開発の素子、ギャップレスで画素数アップ、「DIGIC 4」となり、液晶モニターの高精度化。そしてレンズの特性に合わせた周辺部の光量補正も本体内で可能となり、新製品としての魅力は十分にありそうだ。ちなみに実売価格は?というとアマゾンの価格ではボディーのみ¥128.760-となっている。

40Dが昨年の8月発表だから、ちょうど1年で後継機種のリリースとなったわけだが、それと比較すると5Dの後継は遅い。歩留まりの悪いフルサイズの開発に手間取っているのは想像できるが、NIKONの製品ラインアップを考えると、もうそろそろ情報ぐらい出してもいい頃だと思うが聞こえてこないなー。

という事で、最近はスポーツ関連の写真はすべて後輩にまかせてあるので、APS-Cを使うメリットがなくなった。だからこそ次はフルサイズそれもタイミングとして5Dの後継機を待っているのだが、このままズルズルと待たされるのであれば・・・NIKONに浮気しそうだ。(笑)
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| Camera | 08:52 | comments(2) | trackbacks(1) | ↑PAGE TOP
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